自宅で仕事を選び続けている理由と、その工夫

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※早朝の仕事部屋にて – by iPhone

独立後、事務所は借りず自宅で仕事をするスタイルを選んでいます。

自宅ならではのむずかしさがあるのも事実ですが、困ることはほぼなくなりました。
今のスタイルを選び続けている理由をまとめてみました。

目次

自宅兼事務所のスタイル

独立後、事務所にするためにテナントビルなどは借りていません。 自宅の1室を仕事部屋に使っています。

税理士や会計士などのいわゆる「士業」と呼ばれる仕事で独立する場合、事務所とする場所を借りて活動されている方がほとんどです。

事実、わたしの周りでも、9割以上の方は事務所を借りているような印象です(わたしの知る限りではありますが)。

独立当初は自宅でも、そこからやがて事務所を借りる方がほとんどです。 昨年独立された同業の方に、先日久しぶりに会ったときにも、そろそろ事務所を借りようかと思っている」という話を聞きました。

自宅の場合だと、自分以外の家族がいますし、独身だったとしても家だと仕事ができないという話は見聞きします。 それがいいとかダメとかということではなくて、自分に合ったスタイルを選ぶことができれば、それに越したことはないということです。

わたしは、自宅が合っていると感じてます。 今後変わるかもしれませんが、今でもこのスタイルに変化はありません。

自宅兼事務所で困ること

自宅が合うとはいっても、自宅で困った場面は、これまでにもありました。

自宅の1室は仕事部屋ですが、それ以外は、家です。 家には家族がいますし、そこにはプライベートの空気が漂っています。

新規のお客様とリアルでお会いして打ち合わせをするというときは、「打ち合わせ場所」の話題になります。そのときは、決まって、こちらがお客様の事務所に伺うか、内容によってはカフェを利用しています。

以前は、お客様が気を使っていただいて、「こちらから出向きますよ」と言っていただいたことがあり、そのときは多少困りましたが、「いえいえ、自分から伺いますよ」と軽くお伝えし快く出迎えていただいたことがありました。今は、そうしたやりとりをすることもほぼなくなっています。

仕事部屋には、息子(12歳)がたまに入ってくることがあります。 遊ぼうよと、誘ってきます。最近はハマっているピクミン4のゲームのお誘いを受けることがありますが…。

ただ、そういうときは、会話をするようにしています。息子もそれで満足してリビングに戻っていきますし、それくらいの余力は常に持っておきたいと考えているので、仕事中だからという理由で完全にシャットダウンしないようにしています。

オンラインで打ち合わせなどするときはもちろん家族が誤って入ってこられないようにはしていますが、今のところそれで困ったことはありません。

自宅にいると仕事部屋でも仕事ができないというタイプの方もいらっしゃるようですが、わたしの場合は、そこは平気です。

自宅仕事のときに、やってはいけないことは決めています。 それも、当初はやらないことリストに書いてはいましたが、今はリストから外したままでも問題なくなりました。

書類の置き場所で困ったこともありません。 書類関係は、基本お預かりしないようにしていますし、データはDropboxに保管しています。 Dropboxは有料のProプラン(2TB)でまだまだ容量には余力があります。

困りがちなことといえば、書籍の置き場くらいでしょうか。

読まなくなった本は、定期的にBOOKOFFで売って処分するようにはしていますが、減る冊数<増える冊数のようで、増えることはあってもなかなか減ることはありません。

自宅でも困らないように工夫する

自宅仕事で仕事上、困ることがあるのかどうか。

前述の書籍問題を除けば、困っていることはありません。

仕事の資料関係は、データで受け取るようにし、こちらから紙の資料をつくってお渡しするということもありません。
決算書などもPDFやExcelでお渡ししています。
「紙でほしい」と言われれば考えなければならないかもしれませんが…。

自宅で仕事をしていると、とくに理由もないのに集中できない時間もあります。

視界に入ってくる情報がずっと変わらなかったり、同じ姿勢でいたり、温度や明るさも変化がないと集中できなくなりますから。

ただ、そういうときは外出して場所を変えています。

カフェ(空いているお店)を利用することがほとんどです。

自宅仕事とはいっても、実際のところは、自宅の外にある環境にも頼っています。

自宅でも困らないようにするには、自宅と自宅以外の環境をどう活かすかが大事です。

・仕事部屋の環境を整える
・外出先でもできる仕事をつくる
・仕事のやり方を工夫する

そのうえで、それ以外の場所として事務所を借りる必要があるのかどうか。

借りる場合は、通勤のための時間も必要ですし、家賃など固定費の負担も増えます。
自宅で仕事をするスタイルに正解・不正解はありません。

大切なのは、自分の望む方向性と整合しているかどうかかと。

自宅と自宅以外の環境をうまく使い分けながら、自分に合ったスタイルを続けていくのがひとり仕事の醍醐味のひとつです。


■編集後記
昨日は朝家事、朝タスクのあとは
外出して会計士業、カフェで打ち合わせ
ブログなどは別のカフェに移動してでした

■昨日の1日1新
・はし田屋のとり天丼
・とあること

■息子(12歳)
入学後はじめての体育館での行事
みんなの前で自己紹介をやったようです
「キンチョーしてイヤだったよ」と
それでも担任の先生からは「立派にできていましたよ」との嬉しい一言
連日の恒例となってきた夜のピクミングミの開封、
結果は氷ピクミン(かぶりました)
あとは青ピクミンの1つです


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