※ミュンヘン大橋(札幌市の姉妹都市=ミュンヘン市にちなんで) – by iPhone
新しいことを1日1個以上体験すること(1日1新)を続けています。
ただ、時間は有限ですから、何かをはじめるためには何をやめるかの見極めも大事になってきます。
これまでのやめた遍歴を振り返ってみました。
やめるときは、割とあっさりやめている
子供の頃から、やめることに対しては、割とあっさりやめるタイプでした。
ピアノとエレクトーン、野球(リトルリーグ)、大学受験の予備校は、割とあっさり行かなくなってやめました。
ゲームは、クリアする前にやめた作品も数知れずあります。 ドラクエⅤ(スーパーファミコン版)は、セーブデータが消えてしまい、第2章あたりでやめました。
好きなクラシックは、モーツアルト、ワーグナー、ベートーベンなどのCDを集めていたことがありますが、行方不明になったきりです。
ガンダムは、友人や知人から強く勧められたことがありましたが、初代の5話目くらいで見るのをやめています。結婚してからも妻から勧められてはいますが未だに見たことはありません…。
新卒で社会人になってからは3回退職しています。 どれも建築関係の会社、個人事務所です。 そのうちの1か所は、心身ともに病んで退職する人、新しく入ってくる人のローテーションで回っているような会社でした。
当時のトップの方は、それで仕事が回っていると判断していたようですから、リスクとも受け取っていなかったようですが。
共感できる要素がなくなったら、やめどきかもしれません。
再び心が揺れることがあれば、戻ることはできます。
クラシックのCDは再び集めるということはしていませんが、YouTube Musicで聞きながら仕事することもあります。
最近はファイナル・ファンタジーのBGMがお気に入りです(プロフィールにも載せているくらい個人的にハマっています)。
やめたサービスがあるから、今のサービスがある
仕事やプライベートで使っているネットのサービスでも、いろいろとやめています。
・HuLu ・Disney+ ・税務ソフト
サブスクリプションは、使わなくても課金されますから、たとえ少額でも塵も積もれば、それなりの出費になります。
とはいえ、無料のサービスでも、使わないものは登録を解除してやめています。必要になったらまた申し込むほうが、アプリ洪水にならずスッキリするからです。
やめても代わりのサービスで何とかやりようがありますし、有料サービスをやめる場合は、空いた予算分で、違う有料のサービスを試すことができます。
年契約の方が月額料金を抑えているサービスが多いですが、年契約はしません。やめるにやめられない状況が嫌だからです。
仕事に限った話ではなく、プライベートでも考え方は同じです。
ファイナル・ファンタジーⅫのレアアイテム集めも、今はちょっと落ち着いてきて、やめています。
「これはおもしろいな」、「やってみたいな」という気持ちがあるうちは、毎日でも飽きませんし、自然と続けられます。
逆にそうでなくなったら、やめどきと考え、無理に続けても仕方ないかなとは考えています。
やめる判断も、ひとりだからこそ早くできる
仕事、とりわけ、わたしの場合はひとりのフリーランスとして活動を続けているので、自分のモチベーションが行動力に直結します。
会計士や税理士の所属する団体での活動には、引き続き、積極的ではなく、むしろ引き気味で構えています。
参加費などにかかるお金は、自分のテンションに直結することへ使いたいからです。時間も同じく。
とはいえ、まだ体験したことがない集まりで、心が惹かれるものには積極的に顔を出していきたいとは考えています。
何事にも「食わず嫌い」ということはあるでしょうから。
時間とお金、さらには自分ひとりということであれば体は1つですから、不要と感じたらスパッとやめるのも手です。
その代わり、新しいことで続けたいことを継続していくために時間とお金を使っていきたいものです。
やめることはネガティブではありません。
新しいことをはじめるための余白をつくる、むしろ前向きな判断です。
時間もお金も体も有限だからこそ、やめる判断を後回しにせず、続けたいことに集中していくのがひとり仕事を長く続けていくうえでのひとつの方法です。
■編集後記
昨日は朝家事、朝タスクのあとはオフ
家の掃除と研究開発を中心に
夜の息子との「ピクミン4」対戦は休戦
通算成績:2勝7敗(2勝は息子が手加減…)です
■昨日の1日1新
・とある研究
・小樽かりんとう
■息子(12歳)
引き続きピクミンにハマっています
ママのスマホでPikmin Bloomも
(妻はバッテリーがすぐになくなると言ってますが…)
息子にスマホを装備させるかどうかは検討中です

