※Subwayルトロア店にて – by iPhone15
会計や税金の仕事をしていると、いわゆる「実務書」を読む機会があります。
わたしの場合、実務書は「必要なタイミングでまとめて選ぶ」という買い方をしています。
実務書を買うタイミング
仕事柄、会計や税金に関連する本、俗に言うところの”実務書”はチェックします。
横断的にチェックしたいときなどは電子書籍が便利で利用していることもあります。
サブスクリクションで実務書が読み放題なサービスもありますから。
ただ、紙の本を買うこともあります。 実務書だと300ページやそれ以上ということも。
いずれにしても、厚さもそれなりにあります。
こういう紙の本を買う場合は、買うタイミングが大切です。
勤務時代は単なる興味本位で分厚い書籍を買って、それで満足してしまっていたことがありました。
独立後の今も、もちろん、興味本位で買うこともなくはありませんが、会計や税金関連の実務書に限って言えば、単なる興味本位というよりも、お仕事のご依頼があってから、関連するジャンルの本を買うことがほとんどです。
お仕事のご依頼を受けての実務書選びということになりますから、興味本位で買うときとはアンテナの感度が違います。
こういうときは、書店で見る背表紙のタイトルが妙に目に入ります。
Amazonよりも書店に足を運んだほうが、わたしの場合は選びやすいです。
お仕事の依頼を受けてから、実務書を買うようになってからは、「買って満足」だけの状態にはなりません。
買ったあとは、当然に必要なところは読むわけですから、積読で終わることもありません。
実務書の選び方
では、どうやって実務書を選んでいるのか。
正直なところ、ほかのジャンルの本を選ぶときとほぼ変わりません。
仕事術やIT、AI関連などは、だいたい3冊~5冊、同じジャンルの本をまとめて買うことが多いです。
服を買う時ともこれと似ています。
服はこまめに買うことはないのですが、季節の変わり目になる直前に、上下でTシャツやパンツを買うことがほとんどです。ジャケット以外はほぼユニクロのエアリズムやウルトラ何とかパンツ、無印の服がほとんどですが。

それと、ルールを紹介するだけのような書籍は選ばないようにしています。Amazonで買うと、そういう本を買ってしまう確率が上がることも書店で買う理由です。
書店で選ぶからには、伝聞だけではなく、言葉に魂が感じられる本の方が入ってきますから。なのでできるだけ血肉が通っていると感じる本を選びます。
必要なタイミングで、そのとき気になるジャンルをまとめて選ぶほうが、わたしの場合はあとあと後悔しにくいです。
実務書の読み方
書店では予め買う前に目次をさらっと見てから買っています。
その目次から当たりをつけて読むことがほとんどです。
「お仕事に関連するところ」→「その周辺」という流れで読みます。
といっても、本当の意味でじっくり目を通しておきたいページ数は全体の1割、多くても2割くらいです。

さすがに300ページ分をすべて目を通すわけでもないので、読む時間もそれほどかかりません。じっくり読むとしても1時間もあれば読むことはできます。
移動ではリュックに必ず1冊は実務書を入れているので、外出中に立ち寄るカフェで読むこともあります。
小まめに読むので、本当であればしおりを持っていた方がいいのでしょうけど、無くすので小さめのポストイットか付箋をリュックには入れっぱなしにしています。ぺたっと貼るだけですし、貼り方次第では、読み直したいページとそうではないページで強弱もつけられます。
逆に自宅では、丸善リサーチのような電子書籍を見ることが多いです(普通は逆なのかもしれませんが…荷物が重くなるので…)
電子書籍だとiPadで見ることもできるので、手を自由にできるのも便利です。

実務書は仕事で使うものだからこそ、買うタイミングや選び方も人それぞれです。
わたしの場合は「必要なタイミングでまとめて選ぶ」という形に落ち着いています。
本の選び方や読み方には、その人の仕事のスタイルが表れると感じています。
■編集後記
昨日は朝の家事と朝のタスクのあとは
息子の通学の送迎、
その後は税理士業(準確定や相続関係)を中心に
夕方は息子を迎えにデイサービスへ
その帰りに息子とお弁当屋さんへ
かつ丼はおいしく(セコマとはまた違う味わいで)…
またリピートしようかなと
夜はFFⅫ TZAのレアアイテム探しの旅を…
1つ、低確率で出現するアイテム(技)がやっととれました
それ以外は苦戦中…
■昨日の1日1新
・meiji チョコレート効果 カカオクランチ
・Wロースかつ丼(ほっともっと)
■息子(11歳)
昨日は6年生全員での卒業式の全体練習
なんとか出れました
流れもばっちり な様子
デイサービスでは工作、窓に貼る用のつくしんぼの工作をやったようです。

