自分軸を磨くことが、ミスマッチのない仕事につながる

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※まっすぐ伸びた煙突 -by iPhone

どんな方と仕事をするか、どんな方にサービスを提供したいのか。
これは独立後の常に頭の中にあるメインテーマです。

ミスマッチのない仕事を目指すために、自分軸を磨いていくことが大切だと感じています。

目次

価値の感じ方は人それぞれ

価値観という言葉があります。

モノの見方や感じ方といったもの=「価値観」だとすると、千差万別です。

人の数だけ考え方もあるでしょう。

なので、たとえば、自分が『熱い…』と感じたことが、他人にとっては『ヌルい』と感じることもあります。

中には『つ、冷たい』ということもあるかもしれません。

だからこそ、ある程度の方向性や価値観というのがズレてしまうと、噛み合わないといった事態にもなりがちです(そもそも論として)。

噛み合わない歯車は機能しません。 無理に動かそうとすると、脆くなっていく可能性があります。

もちろん100%噛み合うような高い精度でというのは難しいわけですが、100%と言わずとも、それに近いところは目指したいものです。

そのためにも、まず自分がどうなのか。

自分の軸というものを日々磨いていく必要があります。 たとえばわたしの場合は、軸磨きのためにやっていることはあります。

自分軸はどうやって磨かれるか

軸とは、

・日々の行動や体験
・それで自分がどう感じたのか
・またそうありたいか(ありたくないか)

をブラッシュアップしていくことで磨かれていくもの、というのがわたしなりの自分軸に対する考えです。

体験を重ねていって自分の中に刻み込んでいく、そんなイメージで。

そんなわけで、欠かさずやっていることはまずメモです。その瞬間瞬間のことをメモとして記録しています。せっかくの軸磨きの材料を忘れてしまわないように。

たとえば、お客様が声にした思いがけない一言であったり、資料の作り方を見て感じたことであったり。
もちろん会話中なんかはメモしないようにしていますが(あとでこっそりしています)。

プライベートの時間の中でも気づいたことはメモします。景色を眺めてであったり、子どもと遊ぶときに感じたことといったように。

そのうえで、メモをまとめてリスト化したものを毎朝のタスクで眺めるようにしています。

『なんだ、眺めるだけじゃ意味なくない?』と思われるかもしれませんが、意味はあるなと感じているので、独立後はこのリストを眺めることが習慣のひとつになっています。

視界に入るのと、そうでないのとでは前者の方が体に刷り込まれやすいのです(わたしの場合はですけど)。

材料を集める、まとめる、日々チェックする。

毎朝やっている経理とかも同じような発想です。

やはり目にする頻度が高いほど、刷り込まれやすいという人間の特徴のようなものがあるからなのかもしれません(勝手にそう思ってるだけですけど)。

合うか合わないか

人生の多くの時間を占めるのも仕事の時間です。

だからこそ、仕事の「合う」「合わない」のようなミスマッチをできるだけ減らしておきたいものです。

会社員ではなくなった独立後は尚のことです。

自分軸がキッパリ定まり固まっていればいいのかもしれませんが、独立後は風向き、天候もいろいろです(今朝は地震で朝タスクを少し中断する事態がありましたが…)

風向きが外部の原因で変わったとしても、それに動じない自分の軸を磨いていく工夫は必要です。

自分なりの工夫で淡々と続けていくことは、ある意味ですべてにおいて共通しているものです。 合うものは合う、合わないものは一生合わないということもあり得るでしょう。

そう考えると、自分にとって何が「合う」のかを徹底的に分析して、それにこだわり、「合わない」ことをあきらめる判断も大切です。

自分軸は、一度決めたら終わりではなく、体験を重ねながら日々磨いていくものです。

メモし、まとめ、毎朝眺める。

その積み重ねが「合う」仕事を引き寄せ、「合わない」ものを手放す判断力につながっていきます。 自分軸を磨き続けることで、ミスマッチのない仕事に少しずつ近づいていきましょう。


■編集後記
昨日はオフ
朝家事、朝タスクのあとは
家族で外出しました
桜が見ごろで途中、写真撮影や大通公園の散歩も

■昨日の1日1新
・息子とさっぽろテレビ塔
・Hokkaido Niku Diner 82

■息子(12歳)
テレビ塔にのぼってみたいということで
初のテレビ塔でした
2種類の双眼鏡で街を見るのも楽しめたようです


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