※カフェで仕事をはじめるところ – by iPhone
カフェで仕事をすることはありますが、どこでもいいわけではありませんし、何でもやるわけでもありません。
カフェに求める環境を決めておくと、やること・やらないことも自然と決まってきます。
カフェ選びの基準と、撤退の判断
カフェはよく利用しています。
場所を変えたほうが集中できることがありますし、じっくり考える時間をつくれるからです。
ただ、カフェであればどこでもいいというわけではありません。
先日、カフェに行ったときにもそう感じることがありました。
お客さまのところから次の予定地へ向かう途中、カフェに立ち寄ったときのことです。
お約束の時間まで1時間くらいはあったので、ブログを少し書き進めておこうと入ったカフェでした。 背後が壁の席にしか座りません。パソコンの画面が見えないようにするためです。
ただ、30分もしないうちにカフェをあとにしました。 近くの席で面接(就職の)がはじまったからです。モヤモヤする状況になったときは、いさぎよく撤退しています。
カフェではやっていないこと
ZoomやLINEのビデオ通話もカフェではやりません。
電話をかけることはありませんし、かかってきてもすぐには出ません(かかってくることもあまりありませんので)。
オンラインの場合、カメラをオフにしても声は周囲に聞こえてしまいます。
基本的には電話と同じです。
画面共有で顔は映さないとしても、共有する画面が見られてしまう可能性はゼロではありません。
カフェを利用している方にはいろんな方がいるでしょうし、聞こえる(聞こえてしまう)側としても迷惑に違いありません。
対面で打ち合わせをしている方も見かけることはありますし、友人との会話を楽しむためにカフェを利用している方もいらっしゃいます。
もちろん、わたしのように集中するためや気分転換にカフェを利用している方もいるでしょう。
となると、カフェで情報がダダ漏れになる状況をつくるのはやりたくありません。
カフェで面接をしている状況もたまに見かけますが、周りに無関係な人がいる中で、できるのがすごいなぁと感じます。わたしはやりませんし、できません。
カフェに馴染む工夫
カフェは、いろいろな方が利用する場所でもあります。
ちょっと離れた距離から聞こえる会話の音、店内を流れるBGMのような音はほとんど気になることはありません。
ひとりで考える時間、集中できる時間をカフェで過ごすためには、人との距離感と音の大きさというのが2大要素といえるのかもしれません(わたしの場合はとくに)。
自分からその環境に馴染むための工夫もしています。
・背後が壁の席
・隣の席とのほどよい距離感
・入口とトイレから離れている席
というのは自分から馴じむためのこだわりです。
隣の席とほどよい距離感があっても、前述のような事例はありますので、対策に油断はできませんが…。
持ち運び用のパソコンをMacにしてからは、電源付きの席でなくても問題なくなりました。
どんな場所でも仕事できることを目指すなら、場所を攻略していく意識も大切です。
『合わないな』と感じる場所でも、自分から馴染む工夫を重ねていきたいところです。
カフェは、選び方と使い方次第で、集中できる場所にも、できない場所にもなります。
やらないことを決め、自分なりのこだわりを持っておくと、どこのカフェに入ってもスムーズに動けます。 場所を攻略することも、ひとり仕事を続けていくうえでのひとつの方法です。
■編集後記
昨日は朝家事、朝タスク、
会計士業、打ち合わせなどでした
黄砂の影響なのかわからないのですが
鼻と喉が…(マスクはしているのですが…)
■昨日の1日1新
・とあること
■息子(12歳)
昨日も学校はお休みすることに
鼻と咳が風邪っぽい症状です
担任の先生にお伝えしたところ、
似たような症状で休んでいるケースが多いとのこと
流行っているのかもしれません
抜けかかっている奥歯の乳歯1本、
まだ抜けません…

