片付かない理由がモノにあるなら、見えない場所に格納する

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モノが増えると、探し物が増えたり視界がごちゃごちゃしたりと、何かと非効率になりがちです。

そうならないための方法として、視界に入るモノをいったん見えない場所に格納してしまうのがおすすめです。
まずは「住所を決める」ことからはじめてみましょう。

目次

書籍のスペースを決める

自宅兼事務所で仕事をしています。

洋室の1つを仕事部屋にして、自宅にいるときはそこで仕事をしています。

となると、仕事部屋には仕事で使うモノがどんどん増えていきます。

わたしの場合は書籍と、パソコン関係の道具たちも試すのが好きなのでいろいろ増えてきてしまっています。

増えてくると、別にそれを見るつもりはないのに、つい視界に入ってきて時間をロスしてしまいます。

ごちゃごちゃしていて片付いていない空間のほうがアイデアが浮かぶというタイプの人もいらっしゃるようですが、そうでなければ、いったん視界から消すくらいの覚悟で片づけたいものです。

パソコン関係の道具は、クローゼットの奥の片隅に避難場所を確保して、そこに置くようにしています。

よほどのことがない限りは再び使うことはありません。

ある程度経っても使わないものは、最終的に処分しに行っています。

売りにいくこともありますが、ほとんどは循環コンビニのお世話になっています。

書籍の場合も一度読んだら終わるような本は、定期的にBOOKOFFで売って処分しています。

ただ、実務書や仕事術本、好きな著者の本は事情が異なります。

置いておきたい気持ちと片づけたい気持ちの中間にあるため、片づけに関しては、少々やっかいな存在にもなるものです。

アーカイブスペースを決める

そういう書籍を片づける方法としては、視界に入らない場所に、本の集約スペースをつくって、1か所に本を集めてしまうことがおすすめです。

どこにスペースをつくるのか。

部屋の間取りなどによっても事情は変わりますが、わたしの場合は、クローゼットの中を集約場所にしていました。

そうして、仕事をはじめていくと、「あれ、これ以前、本で調べたことがあったかも」と思い出して、集約場所から本を取ってくることになります。

そして使い終えた本を片づけます。 ただ、元にあった集約場所には戻しません。

もう1つ、仕事中の視界に入らない場所に収納場所をつくり、そこに片づけるようにしています。

わたしの仕事部屋の場合は、机に向った時に背後に位置する壁に、無印良品のユニットシェルフを置いて、その下段に、これまた無印良品の幅15cmのワイドタイプのファイルボックスを並べて、その中に実務書を収納するようにしています。

本も住所が決まっていれば、迷子にならずに家に帰れます。

このファイルボックスだと、本の背表紙の一部が隠れずに露出しているので、必要なときに手に取りやすく気に入っています。

この繰り返しが、わたしが片付けをするときの基本形です。

そうしているうちに、クローゼット(集約場所)に眠ったままの本が浮き彫りになります。

この本を本当に処分していいのかどうかの判断は正直むずかしいものです。 勢いに任せて処分できればいいのですが、「また、どこかの場面で使うときが来るかもしれない…」と迷うことも正直あります。

ただ、この基本形を繰り返すことで、少なくとも「使う本」と「その可能性が低い本」を振るいにかけることはできます。

あとは、ルールをどう決めるかです。

半年から1年、クローゼットに眠ったままのモノは、処分しても困らない確率が高いです。

受験時代の参考書など、よほど思い入れのある本は捨てずに持っておいてもいいかもしれませんが、どうしても必要になったら、そのときにまた考えればいい話です。

片づけることを優先するのであれば、思い切ることも大事です。

データの片付けも、基本形は同じ

書籍のほかには、仕事で扱った紙の書類もあります。わたしの場合はデータがほとんどなので、紙の書類はごく一部です。

書類の保管場所として、外に場所を借りている人もいらっしゃるでしょうけど、今は仕事部屋で困ることはありません(今後も困ることがないようにしたいところですが…)

紙媒体の書類であれ、データであれ、片づけるときの基本形は同じです。

・住所を決める(クラウド、フォルダ) ・フォルダを階層化しすぎない(探すことに時間をかけない) ・検索しやすい名前をつける(規則性を持たせた名前にして探しやすくする)

クラウド(サーバー)は、複数使うこともできますが、あえて1つに絞っています。共有がしやすくて、バックアップにもなるDropboxを使っています。

キレイに分類整理しようとするあまり、フォルダの中にフォルダを…と何階層にもして整理することはしていません。フォルダの階層は最大2階層までと決めています。

使ったデータは、規則性をもたせた名前で保存しています。 検索しやすくするためです。

たとえば、「001(連番)_A社(略称)_2026(決算期)_〇〇〇.xlsx」としておけば、検索結果が複数表示されても探しやすいです。

更新日でソートできるので、ファイル名に日付は入れていません。

他の方のデータで入っているものを見ることもありますが、データ名についている日付と、そのデータの最終更新日が違っていたら、どちらが最終版なのかで迷ったことがありました。

データの場合は古くなって使わなくなっても物理的な場所が必要になることはありませんが、「使うモノ」と「その可能性が低いモノ」に分けられます。

後者のデータで日付が古いものは、「一時保管」のような仮フォルダを1つ作って、そこに移動させてしまうこともおすすめです。

データであれば、そこまで労力はかかりませんが、紙媒体の本などはまとめてやろうとすると大変ですので、ちょっとずつ小分けのタスクとして日々実行するほうがおすすめです。

「この連休明けを、すっきりした状態でむかえたい」と考えてみるのも、モチベーションになるものです。

モノもデータも、片付けの基本形は同じです。

住所を決め、使うものと使わないものを振るいにかけ、いつでも取り出せる状態にしておく。 一度に全部やろうとせず、小分けのタスクとして日々続けていくのが、すっきりした状態を保つひとつの方法です。


■編集後記
昨日は朝家事、朝タスク、
月初なので自分の月次、ネットバンキングの電子証明書の更新などを
午後は私用で外出、カフェでブログなど
昨日は肌寒く(気温13℃)、午後からは雨でした

■昨日の1日1新
・マンゴータンゴスワークル(タリーズ)
・PC入れ替え後の電子証明書の更新

■息子(12歳)
昨日も学校はお休みに
鼻の症状はだいぶおさまってきたみたいです
抜けかかっていた奥歯の乳歯1本、
やっと抜けました…
夕食からは本来の姿でもりもりと
食べれてうれしそうです


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