※道央自動車道(砂川SAにて) – by iPhone
今やれることは今やっておいたほうがモヤモヤしません。
たとえ結果がイマイチだったとしても納得がしやすいです。
リスクヘッジにもなる「やれるうちにやっておく」について、わたしなりの考えを書いてみました。
楽しみを先にやるか、温存しておくか
「楽しみはあとにとっておく」と言われることも多いです。
・読みたい漫画は勉強が終わるまでガマン
・ショートケーキにのっているイチゴは最後の1口にとっておく
・とっておきの◯◯
というように。
ここぞ!というときまで温存しておくことで、それがモチベーションに変われば、温存することにもメリットがあるかもしれません。
ただ、そうともいえないことも実際はあるものです。
ソフトクリームを先に食べるか、あとで食べるか
先日家族でドライブに行ったときに立ち寄った北海道当別町にある道の駅(北欧の風 当別)での1コマです。
お楽しみの1つは、「ソフトクリームを食べること」だったのですが、道の駅の建物の中にあるお店に真っ先に駆け込んで「ソフトクリーム1つください」と注文しました。
妻と息子は「あとでいいかな…」ということで。
注文したのはわたし1人分でしたが、真っ先に気になっていたソフトクリームを。

食べれたことで、あとは、それ以外のことを楽しむことに集中できました。
いっぽうで、冒頭の写真(こちら↓のソフトクリーム)は、先日、日帰りで帰省したときの帰りに立ち寄った砂川SAで食べたものです。

岩瀬牧場のソフトクリーム。
道央自動車道の砂川SAでは人気のあるスポットで、わたしも通るたびに立ち寄っています。
このソフトクリーム、下り線(札幌→旭川方面)の砂川SAでも食べるのですが、このときは、札幌へ戻る途中、上り線(旭川→札幌方面)の砂川SAに立ち寄って食べました。
結果どうだったか。
帰り道に立ち寄れて食べられたのでよかったのですが、時間や道路状況などの条件がそろったから食べられただけで、やはり行きに寄っておいたほうがよかったとつくづく感じました。
もし、帰り道が渋滞していたり、時間が遅くなっていたら食べられていたかどうかわかりません。店じまいになっていたら残念な気持ちになっていたはずです。
こう考えると、前者の道の駅(当別町)のときのように、できるうちにやっておく、やれるうちにやっておくことにメリットはあります。
失敗しても納得がいく方を選ぶ
気になることや、やってみたいことがあったときに、その場ですぐにやるか、それとも後日しかるべきタイミングでやるとしてそのときまで保留にしておくか。
思いつきでやることは、タスク管理にとって必ずしも良いこととも限りません。
以前このようなブログも書いています。

とはいえ、タスク管理のことを優先しすぎるあまり、せっかくの気になることとの出会いを保留してしまえば、やがて熱量は冷めてしまいます。
時間が経てばたつほど「もういいや…」となってしまうのは、もったいないことですし、自分の旬をスルーしてしまうのは避けたいことです。
だからこそ、すぐにやるか保留するかを見極めることも大事です。
気になることに出会ったときにすぐにやれば、たしかに時間管理に影響はします。 ただ、そのときはいったん保留して、あとでやるとしても当初より冷めた熱量を再び奮い立たせるのにも時間は影響します。
時間をどう考えるかにもよるところかもしれませんが、熱量を考える前に手が動いてしまうくらいの興味のタネに出会えることのほうが、大事だと感じています。
頭で考えて動くより、頭より先に手足が動いてしまっていることのほうが熱量は高いはずですから。
そういうものにどれだけ出会うことができるかが大事なことではないかと。
それもあって、わたしは、天気が良い日には外出することをルールにしています。 予定がなくても、目・鼻・肌感覚からインプットできることや、試す機会は家にいるよりも断然多いからです。
気になることは、「保留」より、「即体験」に進んだほうが、モヤモヤを減らせます。
熱量が高いうちに動くことが、結果的に時間を上手く使うことにつながっていきます。やれるうちにやっておく。その積み重ねが、後悔のない時間の使い方になっていきます。
■編集後記
昨日は朝の掃除と朝タスク
外出して会計士業を中心に
夕方はカフェで打ち合わせでした
■昨日の1日1新
・蔵味珈琲札幌ル・トロア店
■息子(12歳)
昨日はめずらしく寝坊…
体力的なことも心配だったので学校はお休みすることに
最近は寒かったり暖かかったりで…
体に負担がかかっているのかもしれません
体も個人差があることですから、周りに流されず
「休むときは休む」くらいの割り切りで対処するようにしています

