決断のスピードを上げるために、日常でトレーニングしていること

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※創成トンネル(さっぽろ)を抜けて – by iphone

素早く決断できるようになると、時間もお金もチャンスも逃しにくくなります。

独立後、判断と結論を出し続ける日常の中で、決断のスピードを上げるためにやっているトレーニングをまとめてみました。

目次

独立とは、判断と結論を出し続けることの繰り返し

独立前は、決められたルールにモヤモヤすることはあっても、最終的には会社としての判断が優先されていました。

いっぽうで独立後は、自分でルールを決めるので、ルールにモヤモヤすることはありません。ただ、最初から最後までを自分で判断し結論を出していくことの繰り返しです。

・何をやるか
・何をやめるか
・どれくらいやるか

などなど、判断と結論を出すプロセスが日常にあります。

自由と言えば聞こえはいいものですが、その反面、それなりの勇気と覚悟を伴うような決断は重くもなり、結果、思うように動けなくなる可能性もあります。

独立後、判断力も必須なわけで、そのスピードを磨いておいても損はしません。

決断が鈍ると、時間・チャンス・お金を失う

今でこそ、判断と結論を出していく日常はノーマルなものになっていますが、独立当初のとくに1年目は慣れないことばかりでした。

選択肢があると、逆にあれこれと考えてしまっていたことも多いです。

それと引き換えに失っていたものもあります。

・時間
・チャンス
・お金

といったことです。

もちろん、結論を出すまでに時間がかかるものはあります。 方向性のような大きいテーマになればなるほど、すぐに答えは出ません。

ただ、大きなテーマではなく、道具を選ぶ・サービスを契約するといった日常的なことに時間をかけすぎると、体験できたはずのチャンスを失うことになります。

お金も同じです。 独立後は仕事や投資などにお金を回していくことも欠かせません。結論を出すのに時間がかかりすぎるということは、その回転を一時的に止めることを意味します。

決断が鈍るということは、そのあとの行動力にとってもマイナスです。

そうならないように今も続けているトレーニングがあります。

日常の1コマが、決断力のトレーニングになる

どんなことにでも言えることかもしれませんが、トレーニングというと、「〇〇しなきゃ」と、つい大きく構えてしまいがちです。

ただ、日常の1コマでもトレーニングできることはあります。

たとえば、家族で外食に行くときの1コマです。 基本「行ったことがないお店」を調べておいて、行くようにしています。

メニューを見るのも基本はじめてに等しい状況で、(メニューに指をさしながら)「これください」と、注文するようにしています。

メニューをじっくり見比べてというのはNG(さらっと眺めるくらいはOK)というルールで、あとは直感で決めるようにしています。

それと、金額で基準を決めています。

無料のサンプルや無料体験(試食も)は、躊躇することなく即決断できることは多いです。

それが有料でお金がかかるとなると、一歩引いてなかなか決められないことがあります。

「〇〇円以下なら」というように躊躇しない基準を決めて、その金額以下なら即買うことにしました。

今は1万円未満であれば四の五の考えずに直感だけを頼りに買うようにしています。 なれるまでは5千円とかからはじめていました。

書籍の場合は、1冊2000円〜3000円くらいなので、躊躇なく買えるようになりました(当たりはずれはありますけど)。

とはいえ、毎日経理をして現在地を把握しておくことは前提になりますが。

決断のトレーニングという意味では、早起きして朝型に変えたことも同じ発想です。

早起きをして、その早朝の時間を何に投資するのか。毎朝、判断し結論を出すトレーニングにもなっています。

じっくり考えて決断したことでも、失敗するときはしちゃうものです。 それなら、決断のスピードを上げることにも目を向けておきたいものです。 日常の小さな1コマでも、トレーニングできることはあります。

そうした1コマがないかに目を向けてみるのもおすすめです。


■編集後記
昨日は朝家事、朝タスクなどの習慣
午前は外出して私用を
午後からは雨だったので自宅で研究開発など
ひさしぶりにまとまった雨でした

■昨日の1日1新
・とあること
・メガドンキ狸小路店

■息子(12歳)
急に熱が出たのですが、それ以降は落ち着いています
最近は落ち着いていた中耳炎なのかもしれません
食欲は戻ったので様子を見ようかというところです


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