「これだけは譲れない」がはっきりしていると、迷いが減る

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※カフェにて

「これだけは譲れない」がはっきりしていると、なんだかんだ効率的です。失敗しても切り替えやすくなりますし、迷いも減ります。

独立後は、そうした部分を大切にできる環境があります。

目次

「これだけは譲れない」があると迷いが減る

「これだけは譲れない」と思えるものがあるほど、迷いも減り効率的です。

たとえば、今、仕事部屋にあるもので「これだけは譲れない」というものはあります。

・デュアルディスプレイ(BenQ 27インチ×2台)
・ThinkPadトラックポイントキーボードⅡ
・Windows Hellow対応の顔認証Webカメラ

ディスプレイはBenQでなくてもいいといえばいいのですが、2台のうち1台は、訳あって縦向きしています。ブラウザやA4縦向きのPDFデータは、縦向きディスプレイにすると断然見やすくなるのでおすすめです。

トラックポイントキーボードⅡは、持ち運び用のMacBook Air(M4)と並行して使っていますが、慣れもあって今でも譲れないアイテムです。

顔認証のWEBカメラも圧倒的に楽です。無くなったことを想像すると怖いくらいです。

AIも今や外せないものの1つ。触らない日はありません。

「これだけは外せない」というと、融通が利かないといったようにデメリットにも映るかもしれませんが、迷いがなくなるなどのメリットはあると感じています。

なんとなく選んだことは、後悔を残しやすい

これだけは譲れない(外せない)ものがあると、メリットもあるので日々、それを見つけておくように意識しています。
そうして発見できた『これだけは』は、リストにまとめておくようにしています。

毎朝見ることで、自分がブレないようにするためです。

独立当初から当面はひとりでやっていくことを考えていたにも関わらず、税務ソフトの営業マンに勧められるがまま、複数人で利用する上位プランを契約してしまったことがあります。

結果、後悔ばかりが残ることに…。

複数ある選択肢から何かを選ぶ。
選ばないと先へは進めませんから、選ぶこと自体に問題はなかったわけですが、問題は選んだ理由です。

なんとなく選んでしまったこと。

自分にとっての「これだけは外せない」という軸が、選ぶ基準になかったのです。

最初から、誰も雇わないとはっきり決めていれば、良かったのかもしれませんが、実際はそう割り切れるものではないです。

とはいえ、何も基準がないままでは、どうにもいかない事実というのも、もう一方で存在するわけです。

何もないよりかは、「これだけは絶対に外せない」くらいの軸はあったほうが、結果がどうであれ、あとになって後悔することも減らせるはずです。

毎朝リストを眺めて、軸を確認する

前述のとおり、わたしは毎朝の習慣の1つとして、「これだけは譲れない」リストを眺めるようにしています。

・残業する
・自己投資をサボる
・「疲れた」と言う(書く)
・「いつか」と言う(書く)
・愚痴やマウントが飛び交う場
・カフェの席はどこでもいい
・発信しない
(以下省略)

などのように、やらないことリストに「これだけは譲らない」ことも加えています。

「これだけは絶対にやらない」の反対は、「これだけは譲れない」こととも言えるからです。

「これだけは譲れない」を強く意識しておくと、迷いが生じる場面でも、自分を後押ししてくれる支えになります。

そうした「これだけは」を、日々、積み上げていきたいものです。

「これだけは譲れない」は、選ぶときの基準になりますし、迷ったときの支えにもなります。

毎朝リストを眺めて軸を確認することで、なんとなく選んでしまうことを減らせます。日々積み上げていく「これだけは」を見つけていきたいものです。

それが自分の望む道につながっていきます。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事
息子の通学(送り)のあとは自宅で会計士業
午後は税理士業を少しとブログ
デイサービスへ息子の送迎を
気温は最高で18℃
久しぶりに長袖を重ね着しました

■昨日の1日1新
・とあること

■息子(12歳)
平日は3日、放課後デイサービスにかよってます
3カ月たちますが未だに環境になじめず…
人と人との関わり合いは子供でも同じです
(大人より繊細なのかもしれませんが…)


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