「やりたいことリスト」で「望み」を現実化する

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※秋っぽい空 – by iPhone 15(f 1.6 1/900)

人生、長い目で見ても思い通りにならないことは多いものですが、目標や願望(「望み」)が現実になると人生が変わる可能性もあります。

できるものなら、「望み」は現実化したいものです。

目次

「望み」はやがて現実化する

今年49歳になったこともあって、「人生50年」や「50歳」をテーマにした本をよく読んでいます。

そのなかで、だいたい共通して書かれているのが「人生でやり残したことがないように」という話です。

自分が望んできたものを実現させる、そのためには健康が大事、目標設定も大事みたいなロジックで展開されているものが多いかなと。

そんなわけで、これまでの人生を振り返ってみたところ、わたしの場合、望みが現実化したことはそれなりにありました。

・建築系の道に進みたいと思って実際に就職できた
・公認会計士の道に進みたいと思って実際になれた
・監査という仕事以外にコンサルサービスの仕事もしたいと思って実際にやれた
・東京のオフィスで仕事をしたいと思って実際に経験することができた
・独立したいと思って実際に独立できた

などなど。

これとは別にプライベートなことでも、数えてみるといろいろと出てくるものです(バスケをまたやることができた、FFⅫのレアアイテムをゲットできたのようなちょっとした遊びも含めて)。

こういったことを振り返ってみると、望んだことを具体的にイメージしていたことは、たとえ時間がかかったとしても現実になっていることが多いということです。

逆に考えると、現実化したいことは、具体的にイメージできるようになることが大事だということです。

まずは100個書き出してみる

望みを具体的にイメージするためのはじめの1歩として、100個書き出すことがおすすめです。
「バケットリスト」と言われるものですが、できれば100個、箇条書きにしてみましょう。

わたしはNotionに100個書き出したリストがあります。これを毎日眺めるのが朝の習慣の1つです。

やっておきたい望みとはいえ、100個を書くのは素直にタイヘンです。
10個、20個くらいならスラスラと書けるものですが、50個を超えるあたりから、時間をかけないと書けなくなってきます。

「本当にやりたいことなのか」
「これから先の人生で時間とお金をかけてでもやっておきたいことなのか」
「そもそも理想が高すぎていないか」

などと、じっくり考えるきっかけになるのです。

「100個もないし、そんなに必要ないよ」と思われるかもしれませんが、頭の中にあるぼんやりとした「望み」は、出し尽くしてこそ、現実化をイメージするものです。

なので、1度書き出した100個が絶対というわけではないので、日々アップデートしています。

そうして実現できたものは、二重線で消していっています。
ただ、100個以下に減ることは不思議とありません。書き足したり、書き直して1個が3個に増えることもあります。

書いたリストを日々手直しするだけでも、現実化を少しはイメージできるものです。

ひねりだした「望み」は実現化しやすい

100個をひねりだした結果を見てみましょう。
意外と現実的なことが書いてはいないでしょうか。

「億りびとになる」のような壮大なことも、もしかしたら書いているかもしれませんが、地に足のついた、実現できそうな望みも書けているはずです。

中にはお金がかかることもあるでしょうが、札幌で暮らしたいとか、独立したいとかは、決して無理難題なわけではないはずです。

運もあるかもしれません。
ただ、運だけで決まるものでもありません。

言葉がもつ印象が、現実化をむずかしくていることもあります。
「夢」と言うと、なんだか壮大なテーマにもなりやすいものですが、「自分の望み」と言うと、逆に距離は縮まるものです。

あとは、その「望み」へ向かうための時間をつくれるかどうかです。

仕事を1つ減らしてでも時間をつくる意味はあるはずです。
人生後半戦をのびのびと生きるためにも、是非やってみましょう。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事、
月初なので自分の月次決算、会計士業などでした
朝と夜の空気はひんやりと
秋っぽくなってきました

■昨日の1日1新
・グノーシア(Netflix)

■息子(12歳)
給食のメニューが気になって見てみました(献立表を)
実においしそうなラインナップです
昨日はバランス重視だったのかもしれませんが
(きのうの献立:とりじゃがに、うめなっとうあえ、ごはん、みそしる)


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