後回しすると再開するハードルが高くなる

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昨日、とある恩人へお礼の手紙を送りました。
比較的余裕のある年末年始の時期を狙って、手紙を書く、ポストに入れる 予定でした。
昨日は4月16日。。。
「予定は未定」という言葉を聞きますが、まさにこの言葉どおりに。

仕事やプライベート、どちらもですが、相手と話し、約束している場合と違い、
お礼の手紙のように自分の意思だけで予定を決める場合、ついつい後回しにしてしまいます(自分次第で予定を前にも後にもできてしまうので)。

昨日郵送した手紙。実際に書き始めたのは年末休みの時でした。
PC(Word)でお礼文の下書きはできていました。同封する写真の現像も。
あとは手紙に下書きを手書きして、封筒に入れ、ポストに投函する状態です。
ですが、そこで作業がストップ。
ここから4か月も間が空いてしまいました。

4か月も間が空いてしまったのは、

①下書きと写真の準備が完了したので「ほっ」と一息つけるタイミングだった(安心感が生まれた)
②下書きから手書きするだけなので「あとはすぐできる!」と思った(見込みが甘かった)
③期限を決めなかった(タスク管理に反映していなかった)

大きく3つ原因があったなと。

①の一山超えて「ほっ」とすること自体は、いたしかたない。むしろ必然のことかと。
③が4か月も間を空けてしまった直接的な原因です。

今回は「お礼の手紙」というケースでしたが、
「これをしたい」「あれもやっておきたい」というものは日常よくあるもの。
自分でコンロトールできるいわば、自己完結できる「やりたいこと」「やらねばならないこと」こそ、しっかり期限を決めておきたいものです。
今後は、こうした「自分完結」型のタスクも、タスク管理表にちゃんと反映しなければと反省。

【編集後記】
 ただいま繁忙期真っ只中。
 独立前最後の繁忙期ということを噛みしめて過ごしたいなと。

【育児日記】
 仕事から帰宅すると夕寝中(昼寝は滅多にしません)。
 今週は病院やいろいろ忙しかったので疲れているのかも。
 妻も忙しいので、家事、育児、もっと頑張らねばなりません。

【今日の甘い物】
 おはぎ(十勝サザエ)

【1日一新】
 恩人への手紙を出す

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