独立準備~”強み”探しは難問。切り口を変えてみると分かりやすい。

レモネード(札幌珈琲館)
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自分の”強み”とは何か。
独立すると売上を得なければなりません。
売上を得るにはお客様から自分を選んでいただかなければなりません。
そして、お客様から選んでいただくためには、選ばれる理由がなければなりません。
その”選ばれる理由”となるのが自分の”強み”です。

目次

自分の”強み”を探す方法

自分の”強み”が何か。
独立する以前から考える機会はありました。
監査法人時代ではキャリアについてカウンセリングを受けるプログラムが用意されていて、
カウンセラー(相談に乗ってくれ助言してくれる人)と”強み”について聞かれたこともあります。
が、これが非常に難しく感じました。
自己分析の書籍など読みあさりました。
「自己理解」で有名な八木仁平さんの書籍やYoutubeもチェックしました。
共通して書かれていたことは
・自分の年表を書き出す(子供の時から現在までの自己棚卸)
・感情が大きく揺れ動いた出来事を書き出す
・自分以外の人に聞く
・好きな事を書き出す
といったことでした(あくまで個人的な要約ですが)。

具体的なスキル=”強み”??なのか。中古車を例に考えてみる

ただ、書き出しても、他人(妻にも)に聞いた結果、
これって”強み”って言える??というものばかり。
わたしの場合
・粘り強い
・丁寧
・話がわかりやすい
・ボケが天然
といったもの。
ITに詳しいとか、Excelが得意とか、
そういった具体的なスキルが書き出した”強み”ではありません。

中古車(右から3台はヴェゼル)


わたしの趣味である車。
同じ車種(例えば、写真の右側3台の白い車=ホンダのヴェゼル)ではどうでしょうか。
3台とも色は白。見た目も同じです。
ただ、フロントウィンドウに貼られている年式、走行距離、修復歴の有無はそれぞれ”違い”があります。
年式が新しいからといって価格が高いわけではなく、
走行距離が多いからといって価格が安いわけでもありません。
(修復歴は無いほうが価格は高くなる傾向にありますが)。

同じ白のヴェゼルですが、3台とも”違い”があるわけです。

違い=”強み”だと考えやすい

”違い”に着目すると、何が”強み”かを考えやすくなります。
なぜなら、”強み”というのは、他人(競合他社)と比べて「ここが違う」というものだからです。
他人とそもそも比べられないものもあるでしょうし、その場合は圧倒的な”強み”と言えるでしょうし。

”違い”と考えればすごくシンプルに”強み”を考えることができます。
例えば「顔」。顔は全員違うので、顔を表に出すことで”違い”を出せます。
※このブログ執筆時点では、まだ表に出せていませんが・・・

あとはお気に入りの道具だったり、趣味だったりも”違い”になりますね。

このように”違い”という切り口で考えると、”強み”とまではいかなくても、”特徴”は出すことができます。
以前、このブログでも書いた掛け算の法則を使えば、より特徴を具体的に考えられます。
例えば、
・顔×丁寧×粘り強い
・車好き×丁寧×粘り強い
など。
わたしなどまだまだ試行錯誤の途上者ですが、こんなふうに考えれば”強み”探しはとっつきやすくなるかなと考えています。

■編集後記
車のエアコンがほぼ効かず、急いで修理へ。
35℃で車内のエアコンなしはかなり過酷でした(窓全開でしたが。。)
エアコンのガスの量が減っていたのが原因だったようで、
エアコンガスを交換してもらいました(3,500円)。
帰りの車内はエアコン復活して快適なドライブでした。

■息子7歳3か月
旭川の度の疲れがあるのか、今日は一日中家でゴロゴロと。
朝から「今日はおうちでダラダラ!」と宣言してました。

■今日の甘い物
よもぎ大福(粒あん)

■1日一新
アイスレモネード(札幌珈琲館)





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