何気ない日常にこそ変化をつけたい。毎日同じではもったいない

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何気ない日常。
平日は仕事だったり家事だったり。
生活していくためにやらなければならない事で1日1日が終わってしまいがちです。
だからこそ、ちょっとした変化をつけることが大事だなと感じています。

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何気ない日常を何気なく過ごすのはもったいない

働く(家事も)、勉強する、病院に通う、日常はひとそれぞれです。
生きていくにはある程度、毎日決まった行動パターンを強いられてしまいます。
わたし自身、
・学校へ通う(義務教育、高校、大学)
・通勤する(社会人)
・資格試験の勉強をする(宅建、会計士試験)
・予備校へ通う(宅建、会計士試験)
・往査する(監査法人)
・自宅で仕事する(監査法人、個人事務所)
公道パターンはaる程度決まっており、一定の時間は拘束される生活を送ってきました。
今もそうです。

わたしの場合、人よりもちょっと飽きっぽかったりもしますし、
毎日、同じ景色、同じ電車・バス、同じコースで通っていると、マンネリ化してしまいます。
毎日、会計士受験の時は朝から夜まで勉強、監査法人では1年中毎日終電で帰宅する生活だったので、
モチベーションにも影響することがありました。精神的にも病んでしまっていました。

こういった事で体を壊すのは非常にもったいないです。
防げるものなら、防ぎたい問題です。

だからこそ、ちょっとした変化をつけるように気を付けています。

ささいな事でもいいから、ちょっとした変化をつけてみる

スポーツや音楽に共通する技術に「緩急をつける」というものがあります。
一定のスピードで投げる、一定のリズムで弾くのではなく、
あえて変化をつけるというものです。

これは普段の生活にも取り入れたいもの。
例えば、
・昨日よりちょっと早歩きしてみる
・1本早い電車に乗ってみる
・いつもの違うコンビニに寄る
・いつもと違う道で帰ってみる

こういったささいな事でも、昨日と違うことを取り入れると
ちょっとした発見があったりするものです。
どれもわたしがやってみたことです。
意識だけしておけば気軽にできるものです。

早歩きは、かかとに重心を置かないとか、
1本早い電車だと座れたり、
コンビニ同士の商品の食べ比べができたり、
違う道を歩くと散歩中の犬とすれ違ったり。

ちょっとしたことでも気持ちがリフレッシュできるものです。

毎日が同じ、モチベーションが最近あがらない、気分がすぐれない
そういう時にお試しいただければと。
少しは効果があるはずです。


■編集後記
今日は朝にタスク、午前は息子とお出かけ、午後は喫茶店で仕事と勉強を。
わたし的にもりだくさんでした。
喫茶店でショーケースにあったレアチーズケーキを我慢できずに注文。
平日に喫茶店でケーキを食べる。独立したからこそだなと感じました。
そのぶん、土日関係なく仕事はしていますが(今のところですが)。

■息子7歳3か月
午前に息子とお出かけしました。
コロナや猛暑もあり、外出を控えていましたが、ずっと家というのも逆に良くないかなと。
せっかくの夏休みですし、平日の昼間のほうが人出は少ないだろうということで、
一応のリスクヘッジを。

■今日の甘い物
レアチーズケーキ(倉田屋)

■1日1新
いつもと違うルートでお出かけ

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