書類をなくさないためにはスキャンしてすぐ収納。年末調整・確定申告

クリスマスツリーの設置模様(サッポロファクトリー)
  • URLをコピーしました!

生命保険料控除や住宅ローン控除などの証明書がポツポツと届き始める時期になりました。

サラリーマンであれば年末調整で、個人事業主であれば確定申告で必要です。

ただ、手元に届いてから提出するまでに期間が空くので、ついついどこに閉まったか忘れてしまいがちになります。

目次

届いたら即スキャン

生命保険の控除証明書や住宅ローンの借入金の年末残高証明書がご自宅宛に郵送されてくる時期です。

ポツポツと届くので、届いたときに即スキャンしデータで保存しておきます。

スキャンといってもスキャナーが無ければ、スマホの無料アプリで問題ありません。
スキャンしたデータは、EvernoteやGoogle Keepなどのメモアプリに保存します。

メモアプリの保存先は、仮のフォルダに入れておくのでもいいですし、
毎年のことなので、内容がわかる名前のフォルダに格納しておくのも方法です。

データ化し、PCでもスマホでも確認できるようにしておくとあとあと便利です。

「そんなの面倒くさっ!」と思われるかもしれませんが。

※保険会社によって証明書をデータで取得することもできます。
国税庁の年調ソフトを利用する場合は、データ添付で提出することもできるので、
データで取得できるか確認しておくといいかもしれません。

スキャンしたら即収納

スキャンしたあとは、忘れずに決められた場所に収納しましょう。
決して捨ててはいけません。
収納する場所も決めておいた方が安心です(毎年のことなので)。
もしなければ、新しく用意するのもおすすめです。

住民税や源泉徴収票、持ち家であれば固定資産税、医療費の領収書など、
関連する書類は、できるだけ同じ場所で住所を分けて保管するのが便利です。

わたしは、収納ケースの引き出しごとに住所をつけて、そこにポンと入れてます。
万が一見当たらなかったとしても、探す範囲を収納ケースだけに特定できますし、
なにより、部屋がスッキリします。
わたしがつかってるのは、アイリスオーヤマの10段チェスト。
透明なので、見つけやすかったりして便利です。

  • URLをコピーしました!
目次