タスク管理に求める要素。「進捗」に目を向けたい理由

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年が変わり、今年のやりたいことの計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
達成できればいいのでしょうが、達成できていないと落ち込みます。
落ち込むタイプなわたしは、なるべく落ち込むことがないように「進捗」に目を向けています。

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やりたいことこそタスク化

1日24時間、睡眠・食事などの生活時間を10時間と趣味・家族と過ごす時間を4時間としても、
1日10時間残ります。
この時間で
・やるべきこと(重要×緊急)
・やりたいこと(重要×緊急でない)
をこなさなくてはなりません(家族や趣味、生活時間を削るのはナシという考えです)。

「やりたいこと」は「やりたくないこと」と同じように日々リスト化し、
「やりたいこと」は実際の行動につながるようにExcelのタスク管理表(TaskChute式)に落とし込んでいます。
※TaskChute式・・・仕事に限らずすべての行動を1日24時間の中にタスク化するもの(ざっくりとですが)。

Task Chute Cloud が続かなかった理由

タスク管理にはいろんな方法がありますね。
上記の TaskChute式 やガンチャート式など。

わたしは、 TaskChute式 でExcelを自作していました。

Task Chute Cloudというアプリも試してみましたがこれは1か月ほどで挫折。
理由は使い勝手がしっくりこなかったためです。
使うたびにモヤモヤと。
「ルーチン」や「(翌日に)繰り越す」設定はありますが、
進捗がわからないことが一番の原因でした。

やりたいことの中には、ある程度の日数がかかったり、毎日少しづつやっていくものもあります。
そうなると、
・やりたいことのゴール(期限)
・ゴールするためのステップ(タスクの階層化)
・ゴールから逆算した現在地(今の進捗)
この3つの要素は入れたいわけです。
しかも、日々使うExcelのほうが入力・加工などの応用がききます。

そんなわけで、結局Excelに戻し、上記3つの要素を入れることにしました。

手間だけど仕組みを作る

長くなったので、上記Excelは別記事で取り上げます。

緊急ではないけれど、先を考えれば重要なことにこそ日々時間を使いたいものです。
日々やりたいことをメモ→リストを更新
→”今いちばんやりたい”と感じているものをタスク化→行動
手間ですが、このループを仕組みにすれば行動はしやすくはなります(忘れてしまうことも防げますし)。

■編集後記
今日も妻の実家に。
早朝の雪かきのあと、確定申告準備を少し。その後はオフ。

■息子(7歳9か月)
親戚が来てお年玉をもらって喜ぶ息子。
「これでおもちゃ買えるかな~」と早速使う気満々だったので
「欲しいものできたら、お年玉使おうね」と。

■1日1新
・早朝雪かき

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