はじめからマニュアル・取説は見ない。「まず、やってみる」で感じる効果

公園で雪遊び
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人間、生きているとこれまでの環境が変わることはよくあるものです。
ターニングポイントといえば大げさかもしれませんが、
得てして、そうした環境の変化が起こるときって
「やったことがないこと」を「はじめるとき」だったりします。
こうした”はじめて”のとき、マニュアルや取扱説明書を見るかどうか。
わたしは基本的に見ないタイプです。

目次

マニュアル・取扱説明書は見ない

何かのモノ事をはじめるとき(はじめなければならないとき)、マニュアルの類を見るかどうか。
わたしは昔から見ないタイプです。

確かに、いざはじめる前にしっかり読み込んでおいたほうが、
・手順通りやれる(途中でつまづかない)
・スタートからゴールまでの全体的なイメージがつきやすい
そして、何より、マニュアルどおりやっとけば安心安全です。

ただ、わたしは子供の頃からこういったものは見ないタイプです。

子供の頃から「まず、やってみる」タイプ

子供の頃の取説といえば、わたしの中ではゲームです。
当時はファミコン(初代ファミコンからディスクシステム、スーファミ世代です)。
子供の頃といえば、
ドラクエだとⅡ、Ⅲ、Ⅳ。
FFだとⅢ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵくらいでしょうか。
(ドラクエⅤはセーブデータが消え挫折しましたが)
ドラクエはそうでもないですが、FFの場合はけっこうシステムが変わります。
取説は一度も読みません(箱に入ったまま新品状態でした)

そして環境が変わる経験した大人になってからはというと、
子供の看護と独立です。

看護は、それなりの医療ケアを覚える必要がありました。
プライマリーナース(専属の看護師さん)の方にレクチャーしてもらい、
練習用の人形で3回ほど実践練習、あとはイメージトレーニングです。
マニュアルっぽいものもありましたが、ほぼ見ていません。

そして独立。
独立すると、「やったことがないこと」を「はじめる」機会が一気に増えました。
ほとんど毎日が「はじめて」の体験です。
なかでもITツール、サブスクリクション系の各サービス、個人事務所で使う会計や税務ソフト。
こういったものだと、もちろんマニュアルは手に入りますが、はじめから読むことはしません。

家具を買って組み立てるときも、「えいやっ」と、まず組み立ててしまいます。

子供時代のゲーム、医療ケア、そして独立。
どれも「まず、やってみる」が共通してることに気付きました。

はじめから「マニュアル」は見ません。
まずやってみるタイプです。
この
「まず、やってみる」について、ちょっと掘り下げて整理してみました。

「まず、やってみる」は、血肉となってストックされる

取説やマニュアル。
確かに、ざっとでも見ておくとイメージが湧いたり、結果的にムダなことをせずに済むかもしれません。

でも、面白いものではないですし、見たからといって、即できるようになるとも限りません
(そもそも読みモノではないでですし)。

むしろ、取説(マニュアル)を一切見ないで「まず、やってみる」としたほうが
間違う機会は増えます。
これをむしろメリットと感じています。
事前に見ておけば、その間違いをせずに済むのかもしれませんが。

あとは何といってもやる気モードが高いうちにやってしまえる
というのもメリットかと。
おもしろくもない取説やマニュアルを見ているうちに、テンションが下がってしまっては
もったいないし、何よりストレスが溜まります。

間違いに気付けるか、気付いたときに調べる術を身に着けているか、
そして、やる気モードが高いうちにやれる
そういった免疫のような、予防線が血肉となってストックされていくほうが逆に効率的かなと。

「まず、やってみよう」とたまに見聞きするフレーズですが、
まさにその通りだなあと考えています(個人的な感覚ですが)

■編集後記
今日は朝タスクのあと、税務ソフトの設定、家計管理の仕組みをカスタマイズ。
マニュアルはありましたが、わかりにくいので見ませんでした。
毎日ちょこちょこと進めています。その後は息子と公園へ雪遊び、お家でUFO作り(工作)を。

■息子(7歳10か月)
昨日でオンライン受業は終わり(学級閉鎖期間でした)。
Googlemeetのマイクがoffになっているのに気づかず、「みんな~聞いてよー!」と連呼。
さすがに先生が途中で気付いてくれました。

なぜか雪玉を高く積み上げる遊びに夢中

■1日1新
・公園で雪遊び
・とある研究

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