ペーパーストックレスの壁は身近なところに多い

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独立してからペーパーレスを実践しています(一応)。
ただ、ペーパーストックレスの壁が立ちはだかるのも事実。
その壁への対処法を整理してみました。

目次

ペーパーレスへのスタンス

独立してからは、あえて紙を扱わないスタンスでやってはいます。

独立する以前にいた監査法人という組織でもペーパーレスは進んでましたが、
独立してからは柔軟にというスタンスです。

全部が全部、ペーパーレスの方がいい ペーパーレスじゃなきゃダメとは全く思ってはいません。
「扱いやすいかどうか」で考えています。

そして、ペーパーレスを目指すうえで個人的に気をつけていることがあります。

注意してること・条件付きペーパーレス

ペーパーレスで個人的に気をつけていることは、
・効率がいいか
です。

・データで受取った資料をプリントアウト(データ→紙)
・紙で受取った資料をスキャン(紙→データ)
この回数が多くなればなるほど効率は悪くなってしまいます。
なので、こういった作業は本当に必要なら、という条件付きにしてます。

例えば開示書類のチェックや決算書、申告書のチェックといったもの。
プリントアウトしたほうがチェックの精度はあがるんじゃないか と
昔は感じていましたが、今はどっちでもいいかなと思ってます。

プリントアウトしようが、しまいが見逃すときは見逃してしまいますし、
要は”慣れ”の問題かと。

今もこうしたチェックはやっていますが、紙なしで画面上だけでチェックすることにも慣れました。
(デュアルモニタの効果は絶大です)

ペーパーストックレスの壁と対処法

ペーパーレスとはいうものの、紙で受取る(こちらの意に反して)資料というものは、どうしてもなくなりません。

仕事だと、会計士や税理士関係での資料(会計士協会や税理士会、税務署から送られてくる資料も)。
会計士協会のほうではWebに切り替えが進んでいてだいぶ紙が減りましたが、
税理士関係は多いです。時にはドサっといっきに書類が溜まってしまいます。

プライベートだと、子供の小学校からのお便り、役所関係の通知etc・・・。
学校では、緊急時の連絡などはLINEやメールでやりとりできてますが、
お便りや時間割などは、ある意味「紙」の方が都合がいいのかもしれません(壁に貼って子供とも共有できますし)。

これがいわゆるペーパーストックレスという訳です。

こういったものは、嘆いていてもしょうがないので、自分で対処するほかありません。
まずは、紙の送り手側にさりげなく様子を伺う というのもありますね。
(「ところで、メールで○○というのは・・・」みたいな感じで)
それがダメなら
・保存しなきゃならないものだけ保存
・データ保存で問題なければスキャンし、紙は即処分
・見るだけで用済みなら、即処分
するといったところかと(記事執筆現在では)。

こればかりは、一度放置しまうと、どんどん溜まる一方なので(お金と違って)・・・

■編集後記
今日は朝タスクのあとは会計士業をメインで。
夕方から久しぶりにちょっと吹雪ました。
吹雪はイヤなものではありますけど、雪が降っていたほうが、夜は明るく静かなので好きですね。

■息子(7歳10か月)
今日は学校の放課後にグラウンドで雪遊びで楽しんだ様子。
帰ってきてからはお家でまったりしてました(遊び疲れた)。
明日予定しているレゴが楽しみなようです。

■1日1新
・ずっしりこっぺ カスター&ミルクホイップ(Nichiryo)

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