平穏な一日を過ごす3つの秘訣

いつもと平穏に立っている鬼(登別)
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「なんかバタバタしちゃってる・・・」。そんな日って以外に多いんじゃないでしょうか。
誰も好き好んでバタバタしてるわけではないはずですが、気付けば”バタバタ”状態に陥ってしまうもの。

もし心当たりがあるなら、「逆算思考」「書く」「禁句」がおすすめです。

目次

「穏やかにしている人」と「バタバタしている人」

「バタバタしちゃってる人」の対局にいるといえば「穏やかにしている人」ともいえます。

例えば、9時にとある現地で集合する約束があるとします。
自宅から目的地までは電車で30分。

「バタバタしちゃっている人」でいえば、
自宅でバタバタ、駅までバタバタ、目的地までバタバタ。
自宅→駅→目的地、少なくてもこのどこかではバタバタしているのではないでしょうか。

いっぽうで「穏やかにしている人」。
自宅から目的地までずっと穏やかで少なくともダッシュしている印象は持ちません。

バタバタはできれば避けたいのが本音のはず。
結果的にそうなっているわけであって、率先してバタバタしている人なんていないはずです。

ここで「バタバタ」ということば。
わたしが連想してしまうのは
・慌てる
・焦る
・ダッシュ(危険な)

独断と偏見ではありますが、
精神衛生上もやっぱりよくないです(余計に疲れますし)。

わたしはこの「バタバタ」ということばを禁句にしてるほど。
是が非でも避けたいものです。

「避けられるなら避けたい」でも「ついつい繰り返してしまう」。

であるならば、「バタバタを繰り返さない」ことだけ気をつければ
「穏やか」に近づける秘訣ともいえます。

そして「繰り返さない」ためには、バタバタしちゃった後こそがむしろチャンスです。

逆算思考

以前は毎月飛行機で出張していた時期があります。

空港までは地下鉄→電車、ホテルまではバス→電車と乗り継ぐのですが、

それこそはじめの頃は、不安もあって入念に時刻表アプリなどを駆使して、旅程を立ててました。

それこそ搭乗便の出発時間から、空港でちょっとお茶する時間、そのためには何時着の電車に乗ればいいか、
その電車に乗るには何時に出発すればいいか という具合です。

「逆算する」ともよく言われてますよね。

慣れてくると、自然と「穏やか」な出張でいられました。

「そんなの面倒じゃん!」と思われる人もいるかもしてません。

確かにわたしもはじめの頃は面倒かな と感じましたが、
慣れればこっちのもんです。
2回、3回と繰り返すうちに自然と逆算思考になってました(わたしの場合はですが)。

「バタバタを繰り返さない」はじめの一歩として、
「逆算思考」になっているかチェックしてみるのがいいでしょう。

書く

「書く」とは、「逆算思考」を文字通り書き起こすことです。
紙でもメモアプリでもいいでしょう。

「書く」ことで、いろいろなメリットがあります。
頭の中だけの状態と比べて、整理されますし、忘れても大丈夫という安心感、スッキリ感があります。

そして「書く」ことには、他にもメリットもあります。
・洗い出し効果
・イメージ効果

です。

洗い出し効果

まず、洗い出し効果。
「書く」という過程では、同時に洗い出す作業をしていることになります。

つまり、漏れに気付きやすいという効果があるわけです。
たとえば、「あ、ここで、〇〇もやっとこう」と予定をつくる段階で漏れを気付きやすくなります。

イメージする

「書く」ことで「イメージ」が湧きやすいという効果があります。

逆算思考で書いたことを、頭の中でざっとイメージするのです。

すでに経験したことがあることであれば、よりイメージも湧きやすいでしょうし、
仮にはじめて経験することであれば、イメージトレーニングにも一役買ってくれるはずです。

視覚優位、聴覚優位など人によって記憶に残りやすい脳のメカニズムには違いもあるようですが、
わたし自身、視覚優位ということもあって
「書く」ことで「イメージ」を膨らませられている感じています。
(聴覚優位であればまた別の方法がいいのかもしれませんが)

禁句

3つめは「禁句」にしてしまうこと。
「禁句」とは、ひとことで言うと、
・自分の軸に相反することば
です。

過去の経験(こういう人になりたくないという反面教師、失敗談)から、
言わないことを自分に課したもの。
それが、わたしなりの「禁句」という位置づけです。
(リスト化して、プロフィールにもあえて書いています)

バタバタしてしまうときは、
口からも「バタバタしてて・・・」と言ってはいないでしょうか。

口からも「バタバタ」が出ないように意識しておけば
行動にも少なからず影響が出るものです。

「禁句」にし自らに課すことで、意識も変化します。

※ちなにみ「バタバタ」を禁句にしてから、実際にバタバタすることはだいぶ減りました。

平穏な一日を過ごす3つの秘訣

一日は24時間と誰にとっても平等です。
ただ、その時間をどう使うかでいかようにも違いになり得るものです。

・「バタバタしてる人」
・「穏やかにしてる人」

どちらでその時間を使うかは自由です。

ただ「バタバタしたくない」のであれば、そう感じた直後がチャンス。
この3つをまずは意識してみるのもおすすめです。
・「逆算思考」
・「書く」
・「禁句にする」

■編集後記
正月に行った整骨院。保険適用で支払っていました。
が、数日前に保険組合から通院照会の手紙が。
こういうのって、本当に忘れたころにやってきます。
ストーンオーシャンの新着エピソードまだかな(冒頭の写真で思い出しました)

■息子(7歳11か月)
昨日は息子のクラスメイトが遊びにきてくれました。
コロナも心配なので、双方の親同士で大丈夫だろうと一応確認はしあいましたが。
午前と午後、SWICHでゲーム三昧。
桃鉄が嫌いな息子(キングボンビーが怖い)。
代打でわたしとお友達+COMでプレイしました(大人げなく、わたしが圧勝・・・)

■1日1新
・星のカーヴィ体験版

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