言葉への「ひっかかり」。自分では「言わない」「書かない」

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以前、こんなやりとりを耳にしたことがあって、どうもひっかかる(モヤモヤする)ことがありました。
そのひっかかり、知らないうちにストレスの原因にもなっていました。

「ひっかかる言葉」で毎回ストレスを貯めるのは良くないなあということで、
スルーする手立てについてまとめてみました。

目次

ひっかかる言葉は日常会話から

たとえば仕事中の会話でこんなやりとりを聞いたことがあります。

・「〇〇さんに、仕事を振った」
・「△△さんに、依頼を投げた」

〇〇さんは、同じ会社の部下。
△△さんは、お客様。

「仕事を振った」「振る」と言えれば確かに少しは肩の荷が下りる気がするのかもしれません。
ネットなどでも普通に見かけますし、珍しくもないごく普通に使われる言葉でもあります。

「仕事を投げる」「投げた」も。
ボールを投げたから、次は相手(お客様)の出番という意味もあるでしょう。

ただ、その会話を耳にしたわたしは、ちょっとひっかかってしまいました(わたしだけかもしれませんが)。

「振る」と聞くと、なんだか「丸投げされた」「押しつけられた」感があったんです。
※「判断を必要としない単純作業」をやってもらうという意味があるようですが。

「投げる」も同じく。
上から投げ下ろすというイメージもあるでしょうし。

言葉に対するイメージは人それぞれ

同じ言葉だったとしても、100人が100人、みな同じイメージを持つわけじゃないわけです。
そのうち、1人や2人、もしかしたらそれ以上は、良くないイメージを持っているかもしれません。

もちろん、言葉の種類は無限のようにあるので、
「そんなこと気にしたって意味がない」と思われるかもしれません。

ただ、何かしらひっかかる言葉というのは誰でも1個くらいはあるはずです。

ひっかかりがあるたびに、モヤモヤしたり、それがストレスの原因にもなり得ます。

もしそうであれば、
耳にする自分の側で何かしら対処するほかありません(直接面と向かって言える人はいいのでしょうが)。

では、どうするか です。

ひっかかる言葉をスルーするおすすめ対策

それにはまず、
・自分では断じて「言わない」こと
です。

自分が耳にしてひっかかる言葉をあえて自分で「言わない」「使わない」といったことが大事かと。

「振る」→「頼む」
「投げる」→「お願いする」

「自分ならこう言う」という言葉のルールを決めておくと
そういう言葉が実際に飛び交ったとしても、案外、右から左へスルーしやすくなります。

そして、もうひとつは、
・「禁句」としてリスト化(ストック)する
・毎日リストを眺める

リストにして毎日眺めるだけでも、頭の中に刻み込まれやすくなりますし、
その禁句が聞こえてきても、不思議なことにたいして気にならなくなるものです。
むしろこれだけでも何もしないよりかは効果はあるはずです。

もちろん個人差はあるはずですが、
手っ取り早く始められるという点ではおススメです。

ひっかかる言葉をスルー

モヤモヤ・ストレスを解消
・自分では言わない・書かない
・「禁句」リストを毎日眺める

■編集後記
今日は朝タスクのあと、途中だったメニュー作成を再開(HPは工事中)。
夕方に整骨院へ。
先月から謎の激痛があった右肩。その正体は四十肩・・・
「これが四十肩かあ・・・」と。まだ軽傷の部類のようでちょっと安心(しばらくは通院が続きますが)

■息子(8歳0か月)
3年生になって初めての受業の日。
新しい担任の先生は男性の先生(1、2年は女性の先生)も優しそうです。
ただ、リハビリ関係の息子のケアについては、また先生に伝えないといけませんが。

■1日1新
・Instagramで甘い物投稿
・「Smash Balloon Social Photo Feed」プラグイン
・近所の整骨院

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