ひとり仕事で考えること。どこまでの売上を目指すのか

チョコラティエマサールのチョコ達
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売上はどこまでを目指すのか。
ひとりで仕事していると、考えずにはいられないテーマです。

これは自分の価値観(方向性)によって、目指すべき売上は変わります。

目次

どこまでの売上を目指すのか

独立後はどこまでの売上を目指すべきなのか。

売上が全くなければ、もちろん生活もしていけませんが、
売上さえあれば、生活はしていけます。

売上を「どこまで」目指すかは、言い換えれば価値観(目指す方向性)によって変わってくるものです。

どんどん売上を増やす「拡大志向」であれば、絶対的な仕事量は増えてしまいます
(高額商品がヒットす続ければ別なんでしょうが)。

増える仕事量に対して、
・人を雇う
・広いオフィスに引っ越す
・備品を揃える

こういったコストも比例するかのように増えていきます。
拡大することが価値観なり目指す方向性であれば、こういったコストもセットで考えておかねばなりません。

・年商がいくら
・毎年増収の右肩上がり

大きな会社になればなるほど、こうなります。

もちろん、拡大しないのもありますが、
ひとりで仕事しているなら、売上をどこまで目指すかも選べます。価値観

目指す方向性によって変わる

売上を「どこまで」目指すかは、価値観(目指す方向性)によって変わります。

ただ大前提として「生活していける」だけの売上は必要ですが。

生活していける=衣食住に困らないお金があるレベル です。

これに
・欲しいものがあったら買える(家とか車は対象外)
・合う人と仕事ができる
・時間
・楽しむ

をプラスした生き方をひとり仕事であれば選べます。

年商や増収右肩上がり ではなく、
利益とお金(キャッシュ)をいかに拡大していくかです。

もちろん簡単ではありませんが、
そのためには前提として利益とお金のチェックは欠かせません。

そのうえで、もし望まない仕事があれば、それを減らしてみるのも一つの方法です。

・合わない人との仕事
・自由が利かない
・楽しくない

こういった価値観(目指す方向性)とズレる仕事は、
何よりもストレスがかかりますし、結果としてお互いのためにもよくありません。

なかには「仕事を減らすなんてっ!」と思われるかもしれませんが、
売上が減っても、価値観に沿った望む生き方ができるだけの利益、お金があれば困ることはありません。

わたし自身、実際に手放した仕事もありましたが、結果的にそれでよかったと考えています。

「どこまで」に正解はないが自分の価値観を大切にする

結局のところ、
「どこまでの売上を目指すか」に正解なんてありません(あたり前ですが)。

だからこそ、価値観(目指す方向性)とは真剣に向き合わなければなりません、

どんどん売上を増やしたい、人をもっと雇いたい、年商〇〇円、右肩上がり という道もひとつの価値観(方向性)です。

ただ、そうではない価値観、
例えば
・合う人と仕事したい
・自由が利く
・楽しい
・興味があることにお金を使いたい

であるなら、売上は生活していける+α くらいを確保しておけばいい と考えるのも一つの方法です。

■編集後記
今日は朝タスクのあと会計士業で外出。
路線バスで移動しました。冷房も効いていて座れたので思いのほか快適でした。

■息子(8歳4ヶ月)
夏休み15日目。久々に外は30℃超で蒸し暑く、お家でまったり。
夜は望遠鏡で月を観察。自由研究用に購入しました望遠鏡でしたが、
三脚は必須でした(手振れでよく見えず・・・)

■1日1新
・みよしのセットのランチ

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