気に入ったアイテム(仕事道具)を買うこととお金の痛み。お金の敷居を下げるには。

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毎日使う仕事道具だからこそ、気に入ったものにこそお金をかけたいです。

そして、お金の痛みよりも、ワクワク感、楽しみといったリターンに目を向けたいところです。

目次

気に入ったモノを選ぶ

毎日のように使う仕事道具。

せっかくなら、気に入ったもの、楽しめるもの、テンションが上がるものを選びたいはず。

気に入ったデザインであれば、眺めるだけでもテンションが上がりますし、もっと使ってみたいとも思えます。

もし、そういう道具に出会えたなら、それはもう、自然に楽しめるはずです。

道具にこだわりを持つというのは、どんな職業であれ共通するものでしょう。
スポーツ選手のように。
わたしはバッシュ(バスケットシューズ)にこだわってましたし(2足盗難にあいましたが・・・)。

それはさておき、

仕事道具に気に入った道具を取り入れると、結果的に効率は上がりやすいはずです。

たとえば、
・パソコンを買い替える
・スマホ、iPad Proに転送する
・外出先でもテザリングでネット環境をつくる
・見やすいモニターで画面を見る
・Excelなど複数のファイルを同時に開いてもサクサク動かせる

といったことです。

デザインも捨てがたいですが、
より重視するのは性能です(わたしの場合は)。

たとえばパソコン。

性能がよくないパソコンは、動きが遅くそれだけでストレスになってしまいます。

複数のファイルを同時に開いて仕事するような場合、パソコンにもそれなりの負荷がかかるので、
16GB、512MB、4コア~は欲しいところです。
(ちなみに「コア」とは、料理で例えると、使えるまな板の数。多いほど、なんなく同時に処理できます)。


今回も話がそれてしまいましたが、
道具に対する興味、目のキラキラ具合、それ次第です。

わたしがThinkPad X1 Carbonを選んだときは、ボディー(つや消しのブラック)、トラックポイント(キーボードの赤ポチ)、キーボードの打鍵感、ボディーにあるX1のロゴ、etc・・・の興味(目がキラキラ)がまずありました。

道具に興味を持ち、使い続けることができれば、愛着も自然とわきます。

結果的に効率も上がってくるというリターンもあるわけです。

お金をかけて投資すべきIT

気に入った道具が見つかったとしても、さすがにそのすべてを揃えようとすると、
それなりのお金は必要です。

ThinkPad X1 Carbonだとスペックにもよりますが、だいたい20万円前後はします。
これにiPad Proのタブレットもとなると、さらに16万円くらい(新型はさらに値上げのようですが)。
オンライン会議用に一眼カメラもとなると、それなりのお金も必要です。

ただ、こうしたITはお金かけてこそ得られるリターンが大きいもの。
性能がいいだけで効率は上がりますし、気に入ったデザインや色ならなおさらです。。


独立前の監査法人時代ではパソコンが貸与されていましたが、
本体の厚さ、色、デザイン、どれも愛着は湧きませんでした
(まあ、自分のお金で買ったものじゃないというのもありますが)。

わたしは、投資に見合う以上のリターンが得られる可能性が高いという考えで
IT(パソコンやその周辺機器、アプリやソフト)になるべくお金を使うようにしています。

お金の敷居を下げる

ITにお金を使うといっても、そのハードルの高さには個人差があるものです。
たとえばパソコンだと約15万円以上のお金はかかりますから。

ただ、そのお金の敷居を下げることも不可能ではないはずです。

たとえば、日割計算してみて、1日あたりのコストで検討してみるのも一つの方法でしょう。

仮に30万円のパソコンを1年間毎日使うのであれば、
30万円/365日=821円のコストです。

これを高いとみるか安いとみるか。

元を取るべくたくさん使おうとすれば、1日あたりのコストはさらに安くはなります(理論上は)。

お金の痛みをどうとらえるかとも言えるかと。
投資とみるか、それとも出費とみるか のように。


またそれとは別に、いざとなったら返品すればいい と割り切るのもありでしょう。

まず買って使ってみて使ってみる。
そして、ピンとこないければ返品する。

せっかくの興味をなかったことにするのは、ものすごくもったいないと感じます。
ダメなら返品 くらいの感覚でまず使ってみるだけでも、価値はあるはずです。
※返品できる商品であることが前提ですが。


気に入ったアイテム(仕事道具)を選ぶときにお金の痛みとどう向き合うか。

興味があるけどお金の痛みが怖い、選べない 
もし少しでも参考になればうれしいです。

■編集後記
今日は朝タスクのあと粗大ごみ(ソファー)の処分、会計士業で外出でした。

■息子(8歳6ヶ月)
お風呂でお天気実況ごっこにハマっています。
シャワーを台風がわりに。わたしがシャワーをもって台風役、息子が天気予報の実況という感じです。
これまでは、お風呂を嫌がるときののとっておきの遊びでしたが、ルーチンと化しています・・・。

■1日1新
・とある予約

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