フリーランスとして独立してからの体調管理。食品選び・睡眠・適度な運動

雪道をかみしめて通学する息子
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フリーランスとして独立すると、体調管理にはこれまで以上に気をつけたいところです。

現在は体調管理もひとりしごとの一つ考えてはいます。

目次

体調管理もひとりしごとの仕事の一つ

独立する以前は建設業の会社員、公認会計士受験に合格したあとは監査法人に勤務していました。

その勤務していた頃は、咳がひどくても、のどが痛くても、鼻水が止まらなくても、熱が多少あっても病院には行きませんでした。

・仕事を休んでまで病院に行くなんて・・・
・仕事に遅れるくらいなら、病院行かないほうがマシ・・・
・仕事していればそのうち良くなる

そんな風に考えていたからです。
実際、仕事していて冷や汗をかき、それで元気になったこともありました。
今思えば熱がでたことで発汗しただけかもしれません(このご時世はさすがにマズイでしょうが。。)

それでも、体調を崩すときというのはある日突然だったりもするわけで、
インフルや前庭神経炎で緊急入院したときはさすがに休んだこともありました。

休んだとはいえ、他の誰かが代わりに対応してくれました(もちろん、申し訳ない気持ちはありましたが)。

勤務先では毎年、健康診断を手配してくれますし、インフルの予防接種も受けさせてもらえてました。

こういった環境のおかげもあって、体調管理をそれほど意識はしていなかったわけです。


いっぽうで、独立してフリーランスとなった現在は、そうはいきません。

ひとりで仕事するフリーランスを選び、「もしも」の場合が起こってしまえば、デメリットが露呈することになってしまいます。

・誰かが代わりにやってくれる
・休んでも収入は変わらない
というわけにはいきませんから。

だからこそ、体調管理に対する意識は独立してから大きく変わりました。

少しでも体調に異変を感じたらすぐにケアするように注意してはいます。
体調管理は”ひとりしごと”の仕事の一つ。
そう考えるようになっています

事前に手を打つ

体調不良という代物はある日突然やってきます。

ここ数日がまさにそれでした。

ちょっと薄着をしてても「気温まだ10℃以上あるし大丈夫っしょ」
なんて思ってたら翌日、喉→鼻水→頭痛。

幸い熱はありませんでしたが、こういったことが起こってからでは遅いわけです。

事前に手を打ってこそのリスクヘッジです。

季節の変わり目は薄着しない(秋→冬、特に11月※わたしの場合)。

じぶんに合う薬にすぐ頼る(ルルがダメならコルゲン※わたしの場合)。

気になったらかかりつけの病院にすぐ行く。

いまの第8波のなかでは、病院に行くこともそれなりのリスクがあるものです。

そして、リスクをもっと根本から絶つべく、さらに事前に手を打ちたいというのが正直なところです。

「リスクは早めに摘むべし」は仕事でも身体にも言えることです。

食品・睡眠・適度な運動の3種の神器

体調管理は何といっても日々の生活習慣が影響していると感じてます。
そのためにポイントとなるのは
・食品
・睡眠
・適度な運動

「そんなのあたり前じゃん」と思われるかもしれませんが、
ありきたり=基本だからこそ、この3つはやっぱり大事なポイントに変わりはないはずです。

なので、この3つを習慣にとりいれることをはじめてみました。

まず食品。
自宅しごとの日は、ついつい好物の甘いもので完食してしまってましたが、基本的に完食をやめ、甘いものを控えるようにしました。
バックパックに常備していたチョコも撤去し、マスク、のど飴、薬(ロキソニンと風邪薬)を常備するように改めました。

料理もコンビニは極力避け、自宅のときはホットクックでパスタ。
白米から玄米や麦をブレンドするようにしました(妻が監修)。

そして睡眠。
先月1か月の平均は6時間15分。
理想の7時間という日もあれば、4~5時間という日もあり、翌日はリバウンドで8時間という日もありました。
生活リズムの乱れは健康管理するうえで大敵なはずです。

日々のタスク管理で睡眠時間を記録していますが、こういう時に記録していてよかったなと感じはしますが、
睡眠時間が平坦になるようにやはりスケジュールは詰め込みすぎてはいけませんね。
タスク管理もまだまだ改良の余地があります。

そして「適度な運動」は個人的には最も気をつけたいところです。

自宅しごとの日はとくに意識していたつもりでしたが、改めてExcelのタスク管理表を見返してみると、
「運動っぽいことに使ってる時間が少ない・・・」
と気付きもありました。

たとえちょっとした運動(10分、20分の散歩)であっても体調管理には有益なはずなので、
毎朝のタスクに「ちょっと運動」を加えることに。

その効果がいかほどであったか、経過をみてまた記事にしてみようかと考えてはいます。


ということで、
独立してフリーランスになってからの体調管理について書いてみました。
体調管理であたり前だと思っていたことでも、実際はできてなかったということがあるかもしれません。
わたしはありました。

体調管理はひとりで仕事をするフリーランスにとって無視できません。
だからこそ、基本の「き」に立ち戻って習慣を見直してみるのもいいかもしれません。

フリーランスの方の参考になればうれしいです。

■編集後記
今日は朝タスクのあと会計士業を自宅で。息子の学校付き添い、Adobeデジハリ講座の申込みなど。
ここのところ体調管理の大切さを身をもって知りました(そんなこともあって久々のブログ更新となってしまいました)。

■息子(8歳8ヶ月)
明日は学校の発表会。今日はその最後の練習があったようで上手くできたようです。
一緒に下校したお友達も「〇〇くん、あしたがんばろうね!」と。
息子は「そだね」とカーリングチームのような対応。。
本番でもうまくいきますように。

■1日1新
・Adobeデジハリ講座

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