やりたいことを続けるために、あえてぶつかる壁がある

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※季節を感じる花 – by iPhone

やりたいことを続けた結果、それがスキルとなって自分に還元されるとも言われています。
ただ、そこに行きつくまでには、壁にぶつかるということも普通によくあることです。

それでも続けるため、壁を楽しめるような工夫を考えてみるのもおすすめです。

目次

やってみた先に壁がある

ひとりのフリーランスとなると、ひとりで行動することが日常になります。

そうこうしていると、

「あれやってみたい」
「これもやってみようかな」

などと、あれこれとやりたいことは出てきます。

それをやるか、やらないかの判断は、自分次第なわけですが、やると決めたことでも、それを続けられるかどうかはまた別な話です。 意を決していざやってみても、壁にぶつかることも多いです。

楽しみを複数持つことが、続けるコツ

やりたいことを積み上げた先にスキルが身に着くのであれば、それなりに続けることは必要です。

続けていくためには、ひとつの目安を設定しておくことがいいこともあります。

たとえば、「楽しくなるまで」続けてみるのも1つの目安です。

よく言われていることですが、楽しいと感じられているかどうかは、続けることを考えるとやっぱりポイントとなるでしょう。それが”やりたいこと”であったとしても。

「これ、やりたいわ~」と思ってはじめてみたはいいものの、楽しくなかったら、やっぱり続けることも難しくなります。

はじめた当初だと、「やってみたい!」の熱量も高いこともあってなんとかなるものですが、やっていくうちに少しずつトーンダウンしてしまうということもなくはありません。3日坊主のように。

なので、わたしの場合、じぶんなりの楽しみを複数見つけていくようにしています。 複数の楽しめる要素をもっていたほうが、飽きにくいからです。

それでも続かないこともありますが、それならそれで気にしないようにもしています。自分の中で解決したということで。 なので、「気にしない」ということも続けるポイントです。

できるようになった世界をイメージする

スポーツ選手でも、新しいスキルを身につけるというときに、そのスキルを使ってプレイする姿をイメージするようです。

これと同じで、できるようになっているじぶんを想像してみることもポイントでしょう。

・できるようになるには、まず何をやる必要があるか?
・できるようになったら、何をするか?

できるようになっている姿をイメージすることで、その前後も具体的にイメージしやすくなります。 具体的に考えるほど、モチベーションにもよい影響が出てきます。

続けるためには、このモチベーションというのは大事なポイントです。

わたしもいくつかやりたいことがあり、できるようになった自分をイメージして、そのためにやるべきことをはじめています。

続けることは簡単ではありません。 ただ、楽しみを複数持ち、できた先の自分をイメージしておくことで、壁にぶつかったときの踏ん張りが変わってきます。

やりたいことを積み上げていくために、続けるための仕掛けを自分なりに持っておきましょう。


■編集後記
昨日は朝タスクと朝家事
日中は外出して会計士業を中心に
ランチは中華料理店へ
雑談を交えながら打ち合わせを

■昨日の1日1新
・とある町中華

■息子(12歳)
昨日は朝5時半に起きてきました
どうやら朝からやりたいゲームがあるようで…
「やること(身支度、学校の準備)をやってからだよ」
と言っていて、それはやったうえで遊んでいます
なので、それ以上言えず…
自分の子供の頃は、それでもよく怒られていたので、それと
比べても仕方ないとはわかってはいるものの…


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