※旧道庁赤レンガの裏側から – by iPhone
近くに歴史を感じられる場所は多くありません。
それでも、歴史に触れることのメリットは無視できないので、身近なところで歴史を感じるようにしています。
自分にも歴史があることを意識することができるからです。
歴史を体験する
近くで歴史を感じられるような場所があまりありません。
・◯◯城
・◯◯ゆかりの地
・〇〇跡
のような場所です。
それでも歴史を感じることが好きなので、ちょいちょい名所と呼ばれているような場所には行っています。
京都には年1回、毎年行っていたこともあります。
北海道にも歴史を感じられる場所はあります。
たとえば、
・五稜郭(函館)
・ウポポイ(白老町)
・北海道開拓の村
などなど。
冒頭の写真は「旧北海道庁赤レンガ」。
気軽に行ける距離にはあるのですが、歴史の長さという点だけで比べてしまうと、見劣りしてしまいます。
それだけに、北海道は開拓されてきたこと自体が歴史ともいえます。 それでも歴史を感じておくメリットはあります。
歴史に触れることのメリット
歴史を感じてみるメリット。たとえば次のようなものがあります。
学びがある
歴史を感じる場所に行ってみると、何かと学べることはあり、純粋に楽しめます。
昨年、伊勢神宮に行ったときも、雑誌に載っていた絵を思い出しつつ、時代背景などの学びになりました。
大人になってから歴史に触れてみるというのは、学生時代の勉強とは違った学びもあって楽しめます。高校生の頃の修学旅行で感じた景色とはひと味違いますし。
なにより大人になってからの勉強の方がやらされ感がないので楽しめます。
仮説を立て想像する
お城や寺、歴史に名を残した人の墓などに行くと、当時はどうだったのかを想像しようとします。
ガイドブックやネットで調べることもできるので、ゼロから想像するよりも想像しやすいです。
以前、家族で名古屋城に行ったときは、立地やお城の構造(間取りや、仕掛けなどの工夫)を知ることも楽しめました。息子は、屋台の射的に夢中でお城そっちのけでしたけど。
独立後、あれこれと仮説という想像はするようになりましたが、どうすれば楽しみやすいか、プラス方向の想像力というものを磨けるきっかけにもなったかなと感じています。
悪い方向よりも良い方向で想像できることは大事です。
考察する
歴史のある場所に行ってみると、疑問が湧いてくるものです。
「いつ造ったのか?」
「誰がやったのか?」
「どうやって?」
知っている人からすると、1つ1つは小さくて素朴な疑問なのかもしれませんが、知らない身からすると、その疑問に気づけるだけでわくわくできます。
その疑問について、自分なりに考察できるのもメリットです。
実際、伊勢神宮に行ったときは、お賽銭という概念が存在しないということをはじめて知りました。
自分にも歴史がある。だから自分史を更新していく
身近なところに歴史を感じられる場所が少ないわけですが、独立した時からやっていることはあります。
自分史を更新していくことです。
最初は自分の過去を時系列で洗い出し、それを書き出すことからはじめました。
その後更新していくことを考え、Excelでつくったものを、今も更新しています。
その自分史には、体験したことなどの出来事だけではなく、
・楽しいと感じたこと
・イラっとしたこと
・嬉しかった言葉
など自分の感情がゆらいだ出来事も残すようにしています。
感情がどういうときに動くのかを知ることで、自分でも気づかなかった内面の変化に気づけることがあります。
独立後は何を決めるにも自分の判断次第ですから、自分を磨くことが判断力を磨くことにもつながります。
それと、過去の失敗体験も自分史に残していくことも大事です。
「同じ轍は踏むまい」と自分に刷り込ませることができるからです。判断スピードにも関わってきます。
合う合わないはあるのでしょうけど、歴史は単純に楽しめますし、じぶんにも歴史のような過去は続いていきます。
「過去ばかり見たって…」という言葉もありますが、まったく見ないというのも、もったいないと感じます。
歴史を感じることで、学び→想像の流れの中で考察する力を磨くことはできます。そして、自分にも積み重ねてきた歴史があります。
自分史もこれから先があるわけですから、それを更新していくことは、おすすめです。
■編集後記
昨日はオフ
朝タスクや習慣のほかは
家族で買い物へ
息子のリクエストでホビーオフにも
ファミコンソフトなど子供の頃に遊んでいたゲームが
たくさん売っていて、見るだけでも楽しめました
■昨日の1日1新
・LITTLE SWEETS TAMAYAのシュークリーム
■息子(12歳)
昨日は朝6時に起床
夕方からのリハビリのあとは眠くなってしまったようで
2時間ほど寝てしまいました

