※幌馬車の季節 – by iPhone
早起きが絶対に必要とは限りません。
ただ、絶対に守っていきたいのは早起き(朝型)です。
自分なりの「絶対」は軸とも言えます。
絶対必要とも言えない『早起き』
早起きを続けています。
今の時期(7月初旬)だと、北海道とはいえ、4時にはもう明るいです。
明るいと早起きしやすいのは、いい季節でもあります。
早起きしてやっているのは、やりたいことに時間を使いやすいからです。
家族も寝ている時間なので、没頭できる環境が自動的にやってくるのがメリットだと感じています。
夜に同じような環境になれるなら、早起きにこだわる必要はないでしょう。
わたしの場合は、夜だとこうはいかないので、早起きが絶対になっています。
朝の時間の使い方
早起きは、時間を上手く使える可能性があります。
人によっても違うかもしれません。
夜の方が合っている人もいらっしゃるでしょう。
朝か夜かは正直どっちでもよい話で、自分に合う、無理なく続けられるように工夫できるかどうかが大事です。
わたしが早起きを続けているのは、朝のほうが今も合っていると感じているからです。
4時に起きれば、家族が起きてくる7時くらいまで3時間あります。
5時でも2時間、6時だと1時間でちょっと物足りなく、2〜3時間はほしいところです。
朝イチの頭がスッキリしているうちに、これだけの時間が得られるのはやはり大きなメリットです。
ただ、その貴重な時間に「何をやるか」をはっきり決めておくことのほうが大事です。
やることを決めておいて、毎朝続けてやっていくことができれば、流れもつくりやすくなりますし、気持ちよく朝を過ごせます。
朝に締め切りをつくることが大事
今、早起きしてやっていることは、次のようなことです。
・身支度
↓
・朝のタスク(日記、データ整理、経理、タイピングなど)
↓
・ブログの一部、Instaなどの発信
↓
・やりたいこと(インプットや研究)
↓
・家事(掃除、洗濯、ゴミ出しなど)
↓
・朝食
ジョギングは、あれこれ微調整した結果、今は夕方にやっています。
ブログなどの発信は朝に一部手をつけることはありますが、1日のどこかでやればいいというルールにしています。
ただ、時間があればあるだけやってしまうことは避けたいので、日々のタスク管理では、時間を多めに見積もるようにしています。
そうしていると、締め切りを決ておくことが必須だということに気づかされます。
その日に必ずやると決めている習慣を朝にやる。
朝9時頃からは通常の仕事をやる流れで決めているので、それが締め切り時間となり、プレッシャーがかかります。
朝やるメリットは、締め切りを決めずとも、家族が起きてくる時間になればおのずと締め切られます。
それがいいのです。
「早起き」は手段であって目的ではありません。
締め切りをあえて決めなくても、同じ効果が得やすいのも朝です。
逆にいえば、締め切りの効果が弱いと、時間があっても上手く使えない確率は高いです(わたしの場合は)。
朝に通常の仕事をやるという時間配分もあるのかもしれませんが、通常の仕事は通常の仕事。
締め切りはありますし、朝のメリットを通常の仕事で使ってしまうのはもったいないので、わたしはやりません。
朝でも夜でもどちらでもよいとは思いますが、もし朝型にしたいということであれば、自分で締め切りをつくるようなことに時間を使いたいものです。
■編集後記
昨日は朝タスクと家事
自宅で税理士業、午後は研修会(会計士協会)に参加
甘味処(中華屋さんですがわたしにとっては甘味処として定着)
に立ち寄ってブログ、読書など
■昨日の1日1新
・とある研修会
・白玉クリームぜんざい(麻布茶房)
■息子(12歳)
昨日は学校と放課後はデイサービス
半ズボンを嫌がります
学校でも
最高気温25℃の予報
寒いからというのは理由じゃない気がしています
(膝の手術のあとが理由かもしれないなぁと)

