※当別町の風景 – by Canon RP(RF35mm f 5.7 1/1000 ISO 100)
独立後、どんな仕事を提供するか、誰と仕事をするかは、気持ち次第であり自由です。
だからこそ、自分の気持ちと正直に向き合っておくことを大事にしています。
独立6年目に入り、改めて考えてみました。
仕事の範囲をどう決めるのか
仕事の範囲をどこまで広げるのか、広げないのか、絞るのか。
決め方にルールはありませんし、正解もありません。
勤務時代は、良くも悪くも会社として決められた方針やルールがあるので、その範囲内なら間違ってはいないとみなされるかもしれません。
ただ、独立後は見える景色が変わり、ルールを決めるのはほかでもない自分自身です。
わたしのような士業だと、士業の仕事に限定して範囲は広げるか、それとも絞って深堀りしていくのか、はたまた士業以外の仕事にチャレンジしてみるか。
仕事の範囲でも選択肢はいろいろと出てくるわけですが、どれを選んでも間違いとはいえないでしょう。
わたしの場合は、仕事の範囲は絞っていません(この記事の執筆現在)。
やってみないと絞りようもないからです。
とはいっても、依頼をいただかない限りは、絞る・絞らないすら判断はできませんし、その機会を得るためには、事前に出しておくことが欠かせません。
ネットとリアル、両方の歯車を回していくイメージです。
リアルで会話が発生する場面では、さりげなくブログネタにしたことで触れることもあります。
ただ、それにも気をつけておきたいことはあります。
やってみたいと思えないことまで無理に土俵に上げないこと、範囲を広げすぎないことです。
誰と仕事をするかをどう決めるのか
独立後は誰と仕事をするかを決めるのも自分自身です。
仕事の範囲は絞ってはいませんが、誰と仕事をするかの範囲は、ある程度は絞っています。
「誰」の範囲がある程度決まっていると、仕事の範囲も大きくはブレません。
こちらもネットとリアルの両方の歯車を回すイメージです。
発信をネットで見ていただく、会って会話したことがある方とのつながりを大事にしていくことが前提です。
事前に人となりを知っていただいていると、話が早くなります(自己紹介も自然と省略されますし)。
メニューで料金も「〇〇円」と出していますから、商談に発展することもありません。0か100かのどちらかですし、0なら会うこともありません。
前提が変われば、決め方も変わる
2026年7月で、独立6年目に入りました。
独立前の仕事環境の記憶も風化してきていたので、今朝、当時の日記を見返してみました。
仕事環境。かなり変わっていることに改めて気づきました。
・仕事の内容
・誰と仕事をしているか(お客さま、同業者を含めて)
・仕事する場所
・仕事で使う道具
・仕事する時間
丸5年経過した今振り返ってみると、それなりに変わりました。
意図して変えたこと、意図せず変わったこと、それぞれです。
ただ、どちらであっても、その変化は、独立を選んだ自分の判断の結果ですから、うれしい変化だと受け止めています。
それでも、仕事の範囲をどうするか、誰と仕事をするか、は、これからも考え続けていくことかなと。
選んで、結果を分析し、また選んでいく。
結局のところ、これを繰り返していく以外の道をまだ知りませんから。
決めるのは、ほかでもない自分自身です。
独立後は、その自分の声に正直でありたいものです。
■編集後記
昨日は朝タスクと家事
自宅で会計士業、研究開発など
午後は私用で外出でした
■昨日の1日1新
・とんよし札幌ファクトリー店
・とある手続き
■息子(12歳)
PS4版のげLEGOアベンジャーズを久しぶりに
「やり方おぼえてるよー」と息子も驚くほど
コントローラーの操作はスムーズです
過去に夢中になったこと、
体は覚えているものです

