締め切りがあいまいなタスクの管理をどうやるか

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※涼み中(大通公園にて) – by iPhone

思いついたタスク(やりたいこと)には、期日が決まっているものとそうでないものがあります。

それを忘れないようにするために、わたしがやっている管理方法をまとめてみました。

目次

タスクはメモ整理で収集する

ふと頭に浮かんだアイデアなどと同様に、思いついた「やるべきタスク」も、メモしています。わたしはNotionで運用しています。
メモは、翌朝に整理するのが毎朝のルーチンの1つです。

このルーチンのおかげで、メモしたことなら、いったん忘れてしまっても大丈夫と思えて、忘れやすいわたしでも、ずいぶんと気持ちが楽になりました。

とはいえ、それ以前に、メモできていないことは忘れやすいです。
1回聞いただけのことだと、よっぽどインパクトのあることじゃないと、そうそう覚えていません。忘れます。

先日も、妻に頼まれていた食材をすっかり買い忘れてしまいました。こういうことがあるので、メモのとり方は今も日々試行錯誤していますし、メモ術も大事なスキルの1つだと考えています。

わたしの場合、メモは大きく2つに分けています。

・思いついたタスク(To Do、やること)
・それ以外

です。

後者は、ふと浮かんだアイデアや発信のネタなどで、これはNotionのネタ帳のページに集約しています。

前者(タスク)は、Excelに集めて管理しています。
Excelは並び替えなどの編集がしやすいからです。以前はタスクもNotionでまとめていましたが、今はExcelで落ち着いています。

Excelは、習慣にしているタイピングやブログ、日記なども記録しているもので毎日開きっぱなしです。

日付や時間が決まっていれば、その日時を入れていますし、必要な準備があれば準備というタスクも入れています。

ちょっと早めの日付で組み込んでおけば、忘れることもありませんし、期日ギリギリになって慌てるような事態を避けることもできます。

日付や時間が決まっていないタスクもほぼ同じです。ちょっと余裕をもった日付で仮決めしてしまっています。
そうすると日付はどうであれ、ひとまず忘れることは防げます。

ただ、メモできなかったことは、当然ですがそのまま記憶のかなたへ行ってしまいます。

それに、メモできたとしても、日付を間違えてしまえば、忘れた結果とほぼ同じです。

確実にメモするしくみを整えることが欠かせませんし、日時が決まっていないことなら、ちょっと早めて入れておく必要はあります。

スマホのアプリでもいいので、確実に記録できるしくみと、翌朝に整理する習慣をセットにしておくことは必要でしょう。

Googleカレンダーなどと併用しておくのもリスクヘッジになります。

ブラウザを起動するとカレンダーも同時に開くように設定しておくのもおすすめです。

期限のないタスクは自分で締め切りをつくる

やるべきタスクでも、期限が決まっていないタスクの場合は、とくに工夫が必要です。

こういうタスクの場合、ちょっとずつ進めていって、早めに完了できるに越したことはないのですが、その期限がぼやけていると、日に日に後回しになっていくのも特徴です。

たとえば、HPやブログのメンテナンスは、問題なく運用できていれば、いつやってもいいことです。

ただ、期限はなくても、どこかで必ずやる必要はあります。
つまり、とにかく期限を決めることが大事です。

たとえば、今週中にやる、今月中にやると決めておくことで、そのゴールから逆算してちょっとずつでも手をつけやすくなりますし、後回しになる事態も回避できます。

ただ、この方法にも注意点があります。

タスク実行日を仮決めするときに、その日付を先日付にしすぎないことです。

2週間や3週間後の先日付で仮決めしてもいいのかもしれませんが、先過ぎると忘れてしまって、思い出すのにも時間がかかります。

ちょっとずつ毎日のタスクに組み込んでおくと忘れませんし、再開するときの流れもスムーズです。

仕事の総量はコントロールしておく

締め切りがわかっているタスクは、そうそう忘れないものです。

ただ、こういうタスクは、自然に増えていくものです。
気が付いたら許容量を超えていたとなっては、目も当てられません。

なので、予防線を何重にもはっておけるように工夫しておくことが大事です。たとえば、メモだけに頼らずに、Googleカレンダーを組み合わせる、スマホのリマインダーを併用することも、おすすめです。

1つが機能しなくても、ほかのバリアでカバーできる可能性がありますし、気持ち的にも安心できますから。

とはいえ、これも一種の対処療法的なもの。
そもそもの仕事の総量が増えると、仕組みでコントロールすることもむずかしいです。

仕事そのものの総量をコントロールしていくことは前提になります。

総量をコントロールできるくらいまで減らせないか、を考えるということです。

何を減らせばいいか迷うときには、

・楽しいと感じることができたか?
・またやりたいか?
・今後につながるか?
・値段を下げてでもまたやりたいか?
・自分の軸と照らし合わせてどう感じるか?

のようなことを、自分に問いかけてみましょう。

タスクを忘れないための特効薬のようなものは、なかなかありません。
だからこそ、メモなどの仕組みを組み合わせる工夫を、これからも重ねていきましょう。


■編集後記
昨日は朝のタスクと朝家事、
自宅で税理士業、午後は私用で外出
買い物、カフェで読書、ブログなど
夕方からは割と涼しく
過ごしやすい日でした

■昨日の1日1新
・Chrome設定(タブを縦表示)

■息子(12歳)
夏休み1日目
といっても午前は経過観察のための通院
経過は順調とのことでひと安心です
その後は通院先でのPT(リハビリ)、
夕方は訪問のPT
夏休み初日から盛りだくさんでした
息子「あしたはのんびりしたいなぁ~」と


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