性格診断(16Personalities)で、自分の行動と照らし合わせてみる

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※性格診断(16Personalities) – by Canon RP(RF35mm f 2.0 1/1100 ISO 100)

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性格診断テスト(16Personalities)を次期をずらして2回受けてみました。
2回とも診断タイプは同じ「提唱者」。

5つの尺度のうち、「内向型」「直感型」「計画型」の3つが特に高いという結果も、2回とも同じでした。
(Claudeにレポートを比較してもらうと↓このように)

こういう診断は、あくまでも目安程度として受け止めたいものですが。

それでも、あてはまる点、気づきの材料にもなったので、自分の備忘のためにもまとめてみました。

目次

内向型(93%→86%):ひとりで考えて試す時間を好む

診断結果のレポートによると、「内向型」は、深く有意義な交流を好み、頻繁でない交流のほうが合う。落ち着いた環境に惹かれる。というような説明でした。

以前受けたときの1回目は93%、今回の2回目は86%。

やや下がりましたが、今回も強めな内向型人間という結果に。

これは想像どおりの結果でした(前回よりも下がったのは意外でしたが…)。

ひとりで仕事をするのは、苦にならず、むしろ好きだからです。アイデアを考えて、試せる環境は、ひとりのほうがつくりやすいです。そういう余白の時間は持っておくように意識しています。

内省の時間も大事にしています。このブログでも、過去に「内省大事」をわざわざ記事に書いているくらいです。

独立後は、ひとりのフリーランス(ひとり社長も)を続けていますが、この特性との相性みたいなものは、あるなと感じています。

直感型(74%→92%):想像力は豊か、可能性と隠れた意味に目が向く

直感型は、想像力が豊かで、好奇心旺盛。独創性を大切にして、起こる可能性が低いことや、隠れた意味に着目する傾向がある、という説明でした。

前回は74%、今回は92%で、5つの中でいちばん大きく動いた数字です。

今年はいろいろと考えさせられる年だったからかもしれません。AIがここまで進んできた影響もあります。人がやる目的、AIに任せられるけど任せないことの意味、そんなことを考えさせられることばかりです。

直感型も「あてはまるなぁ」と感じています。

可能性が低いことでも、できることなら先にバリアを張っていることが多いです。防げる可能性があるトラブルには、できることをやっておきたいと考えがちです。

たとえば、持ち運び用のMacはバッテリー持ち良く、充電器はいらないくらいです。それでも、あえてモバイル充電器はリュックに常備させています。出番がない日がほとんどでも、「こういうときに限って…」と後悔したくありません。備えがあるだけで安心して動けます。

お金と時間のバランスをとることも同じです。家計簿も自分の経理(個人事務所と法人)も、毎日記録して月次決算をやっているのは、「後悔先に立たず」を避けたいからです。

「隠れた意味に目が向く」というのは、やっていることの意味を考える習慣があてはまっているかなと。

このブログを毎日書く習慣ができているので、アウトプットする前提で、意味を考えるようになりました。習慣のように繰り返していることでも、目的が今の自分に合っているかを、意味を考えながら続けています。

計画型(70%→79%):几帳面、決断力があり計画を好む

計画型は、決断力があり、几帳面。見通しが立つことのような明瞭さ、物事に区切りがつくことを大事にして、プロセス化できる環境を好む、という説明でした。

前回は70%、今回は79%。これも上がっていました。

几帳面というのは、ズバリあたっているなぁと。無計画に何かを始めるのは、むしろ苦手です。カレンダーの入力ルールを決めているのも、その一例です。

苦手意識がどこかにあったからこそ、行動力をネタにした記事を、いくつか書いてきました。ある程度計画を立ててからでないと動けないのは、強みであるいっぽうで、課題でもあります。

以前、こんな記事を書きました。

旅は、日付と目的地だけ決めて、飛行機のチケットをとってしまう。
仕事でも、「〇〇について調べる」というタスクを、先にタスク管理表へ入れてしまうようにする。具体的な計画は、動く過程で自然と決まるからです。

計画型だからこそ、無計画も意識的に取り入れて、ざっくり進めることをつくるようにしています。

残りの2つは、想定していたとおりの結果です。

感情型(前回61%→今回70%)は、共感や連携を大切にする傾向。
学生時代のブラスバンドやバスケ部のように、チームスポーツをやってきた名残りかもしれません。

激動型(前回53%→今回51%)は、ほぼ中央の結果でした。
まぁ、完璧主義の傾向が強いというのはあたっていますが、強みと言える反面、弱みとも言えます。

自己研鑽を怠らないというのも、あたっているなぁと。独立後の今も、タイピング、IT、ネット、Excel、AIなどで、トレーニングを続けていますから。

ということで、自分を理解する手助けとして、こういう診断テストを受けてみるのもおすすめです。わたしのように、間隔をあけて2回受けてみると、自分の理解も深まります。

大きくハズレることは、まぁないはずですが、あくまで、きっかけづくりとして。
結果と自分の行動を照らし合わせてみると、普段の判断のクセに気づけます。

有料になりますが、1,200円ほど払うと、補足のテストと、すべての分析結果がわかるレポート(PDFファイル)がダウンロードでき、見ることができます。

無料からでもできるので、まだの方は試してみると発見できることはあるかと。
参考にしてみていただければ。


■編集後記
昨日は息子の送迎、自宅で会計士業など
夕方は歯科(定期メンテナンス)でした

■昨日の1日1新
・シフォンケーキ(どんぐり)

■息子(12歳)
成長に合わせて装具を作り直してもらってます
ただ、技師さんも不足しているようで長引いています
予定より3週間ほど遅れるらしく…
リハビリのこともあるのですが、こればかりは待つほか仕方ありません
だからこそ、自分でできそうなことは子どもにもチャレンジしていってもらいたいなと…
(きのうの給食 660kcal:あげパン、イタリアンスープ、チキンビーンズ、ボイルアスパラ)


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