「仕事を抱え込みがち」なタイプが、「ひとり」を続けるための3つの対策

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※カフェにて – by Canon RP(RF35mm f 2.0 1/1100 ISO 100)

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好きな仕事でも、そればかりが増えると、ストレスを感じたり、チャンスの芽をつぶしてしまうかもしれません。

人を雇わず、ひとりのスタンスを続けていくなら、その対策もやっておきたいことです。
わたしがやっていることをあげてみました。

目次

仕事を急に増やさない・仕事の総量を管理する

仕事は、増えるときは一瞬です。減るときも一瞬です。

たとえば、税理士業の顧問のように、複数のサービスがパッケージになる仕事は、契約が1つ増えると、仕事の絶対量は一瞬で増えることがほとんどです。逆に、解約になれば、減るのも一瞬です。

仕事が減ったときにあわてなくて済むように、中長期的な仕事も、あらかじめつくっておきたいところです。

こうした継続が前提になる仕事の場合は、単発の仕事に比べて仕事の総量をコントロールしにくい面があります。

なので、急に増やさないようにしています。増えすぎて抱え込む状態も、減って焦る状態も、どちらも避けたいからです。

そのために、仕事の総量を、数字でも見えるようにしています。

家計簿と経理(事務所と法人)は、毎日つけています。月が終わったら、月次でもチェックします。お金と時間のバランスを、月ごとに確認しています。

ズレに早く気づければ、舵を微調整できることも多いです。

自分でやらなくてもいい仕事を見極める

人にお願いするのは苦手なタイプです。先日やってみた性格診断テストの結果でも、そのことは直球で触れられていました。

独立当初にやった自己分析「クリフトンストレングス」(旧ストレングスファインダー)も同じ結果でしたから、もって生まれた特徴なのでしょう。

特徴とは、「強み」とも言えるし、見方を変えれば「弱み」とも言える特性のようなもの。

「人にお願いするのが苦手」は、「ひとりで完結させられる、責任感がある」ような言い方もできるかもしれません。「抱え込む」=弱点、ともいえるでしょうから。

といっても、すべてを自分の手でやっているわけではありません。

コトバは悪いかもしれませんが「抱え込んでいいこと」と「いったん放り出してもいいこと」は、見極めるようにしています。

後者は、自分でやらなくてもいいことです。
こういうタスクは、仕組みに任せるようにしています。

たとえば、

・Gmailで届く領収書の整理はGASで自動化する
・毎月のように繰り返すExcelのデータ加工はVBAで自動化する
・ブログの誤字脱字チェックはAIにお願いする

スケジュールの管理は、毎日(毎朝)のことなので、AIにお任せしていて、予定を伝えるだけで、反映と確認ができるようにしています。自分の目と手でやるとなると、1日×5分だとしても、1年間続ければ1825分→30時間。それなりの効率化になります。

ただ、大事なのは、自分から手離れしてもいいタスクを日頃から見極めておくことです。

自分でやるべきことと、任せていいことを分けておけば、任せる範囲も決めやすくなります。AIで効率化しているはずが、そのAI対応で時間が溶けるというのは避けたいからです。

習慣は守る

自分の手から放すと決めた分、自分で抱え込んでやることは、はっきりします。
わたしの場合、「習慣」がその1つです。

自分の経理、ブログを書く、タイピング、新しい体験を1つ以上積む、などは、どれも毎日続けているものです。
このブログも、今年中に1,600記事以上になる予定です。

習慣を守ることは、自分との約束を守ること。積み重ねていくと自分への信頼もできていくものです。「続けてきた」という目に見えやすい事実が、自信にもなります。

絶対に守る自分との約束は、「軸」にもなります。周りと違いをつくれるのは、才能もあるのかもしれませんが、それがなければ、”続けること”かもしれません。

というわけで、わたしのように抱え込みがちなタイプなら、仕事の総量を見る、任せてもいいことを見極める、習慣は守る、この3つは大事にしていきたいところです。


■編集後記
昨日は息子の送迎、ブログとHPのメンテナンス
性格診断「16Personalities」の有料版も試しに

■昨日の1日1新
・16Personalities(有料版)

■息子(12歳)
昨日は土曜日でしたが学校ありの日
校内イベントがあったようで楽しめたようです
(きのうの給食 757kcal:さつまいものカレー、だいこんスープ、チーズサラダ)


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