ひとり仕事では「夜に残業しない」と決めておく

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※創成川(さっぽろ)から見た風景 – by iPhone15

夜に会計士業や税理士業の仕事はやらないようにしています。
以前は夜に仕事をしていたこともありましたが、デメリットを強く感じたため、今ではやらないルールにしています。

ルールを決めておかないと、仕事の時間はいくらでも伸びてしまうものです。
ひとり仕事だからこそ意識している「夜に残業しない理由」をまとめてみました。

目次

パーキンソンの法則とひとり仕事

有限であるはずの資源を、あればあるだけ使ってしまうというパーキンソンの法則があります。

時間も有限であるはずなのに、あればあるだけ使ってしまいます。
とくに夜の時間です。

夜道は危ないと言われているように、先が見えにくいことになると、終わりも見えにくくなります。
夜が危ないのは、この終わりが見えなくなりやすいことです。

徹夜という言葉もあるように、夜を徹して朝まで仕事することもできてしまいます(やろうと思えばの話ですが)。

ここ数年はやったことはありませんが、過去にそれに近いことを経験したこともあります。

夜にする残業で。

そのときに感じたデメリットから、それ以降は残業しないというルールを自分に課すようになりました。

わたしにとっての残業とは、昼間にやっている仕事の延長であり、かつ、夕食後にする仕事と定義しています。
ほぼ、会計事務所としての仕事(会計士業や税理士業)です。

なぜ残業してしまうのか。

夜にする残業の場合、基本、自分が眠ってしまわない限り終わりがないからです。
もちろん、残業せざるを得ないくらい仕事が多すぎるということがあれば、それも問題です。
時間管理が崩壊するときというのは一瞬ですから。

夜に終わりがないと感じるのは、ひと区切りつけるタイミングがないからです。
昼間の仕事では、ランチや夕食など、強制的な区切りがあります。

この区切りは、「締め切り」とも言えます。

締め切りがあいまいな仕事だと、
「〇時間やったからもう終わりにしよう」
というように、時間で解決しようと考えてしまいます。

そうなると「工夫しよう」や「効率化しよう」という発想は出てきにくいです。

夜、とくに夕食後に仕事をする残業には、デメリットがたくさんあります。

夜は終わりが見えにくい時間です。
だからこそ、ルールを決めておかないと仕事はいくらでも伸びてしまいます。

残業すると翌日に出てくるデメリット

残業すると、翌日(場合によっては当日の延長)に出てくるデメリットもあります。

たとえば、片頭痛です。

わたしの場合、眠る直前まで仕事をして眠っても、眠りが浅くなりやすく、翌朝はだいたい片頭痛で目が覚めることが多いのです。

わたしの体質の問題かもしれませんし、個人差はあると思います。

今は21時半~22時半には寝て、朝は4時半~5時くらいに起きています。

朝起きる時間が定着してくると、眠る時間もだいたい決まってきます。
夕食後、21時くらいにも仕事をしてしまうと、翌日の睡眠不足はほぼ確定してしまいます。

早朝はひとり仕事に活かしたい時間帯ですし、睡眠時間も削れません。

となると、夜に寝りにつく時間をだいたいでも決めておくことが大切になります。

時間も有限ですから、使える時間はお金のように天引きして考えるべきです。


逆算してみると、残業できる時間はほぼ残っていないことに気づけるものです。

夜に残業すると失うもの

残業すると、当然、その日の夜に影響することもあります。

夜だからこそ、できることがあるからです。
夜に残業をするということは、その「夜にできること」をあきらめるということです。

たとえばわたしの場合だと、夜は遊んでもいい時間と決めています。

ゲームは新作を買って遊ぶというよりも、多少古くても、じっくりと長く遊べるゲームが好きで、ちょっとずつプレイして遊んでいます。今はFINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE(FFⅫ TZA)。

Netflixで毎週楽しみにしている作品もあります。葬送のフリーレン(シーズン2)、アオアシ(シーズン1の復習)や映画も医療ドラマはちょっとずつ見ています。

仕事道具で気になるアイテムを調べてみたり、本を読むこともあります。
毎日が締め切りのブログを書けていないときは、夜に書くこともあります(最近は、試験的に夕食前までに書くというタイムトライアルを実践中です)。

息子と遊ぶこともあります。一緒にYoutubeを観たり、ゲームで遊んだりするといったことです。

一緒に暮らす家族やお子さんがいらっしゃる場合であれば、夜=家族と過ごす時間でもあります。
残業をするということは、その時間を削って仕事に充てることを意味します。

それを望むかどうかという話もありますが、夜にしかできないことをあきらめたくないということなら、残業を禁止にするくらいの極端なことをルールにしておくのもありでしょう。


・遊ぶ
・家族と過ごす
・やりたいことに没頭する

夜にしかできないことを着実にできているときと、そうでないときは、翌日のパフォーマンスにも影響します。

わたしのように夜の残業に向かないタイプの方は、多少大げさでも「夜に残業しない」と決めてしまうのがおすすめです。

その代わりに何ができるか?を真剣に考えることにもなりますから。

周りに何と言われようとも、軸に反してまでやりたいことなら別ですが、そうでなければ自分のルールを信じることもありなのではないかなと。


ひとりで仕事をしていくためには、時間をどう使っていくかも自分の決め方次第です。

だからこそ、どこまでが仕事に使える時間なのかも、自分で決めておく必要があります。

わたしの場合は「夜に残業しない」というルールをつくることで、仕事と生活のリズムを整えています。

整えておきたい時間は何かを考え、そのルールを決めていく。
そんな視点で見直してみるのも良いかもしれません。


■編集後記
昨日は朝の家事とタスク
会計士業を中心に
夜はFF12 TZAのゾディアーク戦のリベンジを(5回目)
ちょっと思考を変えたほうがよさそうです…

■昨日の1日1新
・マックのアイスキャラメルラテ

■息子(11歳)
昨日は卒業式の予行演習
授業参観形式でママが送迎を兼ねて見学
パパは行けず…
ママが動画で見せてくれました
(動画を見せてもらい、早くも涙腺が….)
本番が楽しみです(涙腺のもろさが多少心配ですが…)


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