早起きを続けていてよかったと感じること

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※桜の満開日の光景(札幌 創成川)- by iPhone

時間は有限だからこそ、周りとずらして使うことを意識しています。
わたしの場合、そのはじまりが早起きです。

早起きを続けてきて変わったこと、気づいたことを整理してみました。

目次

ここ最近の起床時間

札幌の街も春になって日の出も早くなりました。 4月下旬の今頃だと、だいたい5時くらいで外は明るいです。

朝は4時半~5時半くらいに起きているので、ちょうど日の出と重なるようになってきました。

起床時間と睡眠時間はExcelに記録しています。 ちなみに、ここ1週間の日記を見ると、このような感じでした。

・4/18(土)4:42
・4/19(日)5:43
・4/20(月)4:43
・4/21(火)4:27
・4/22(水)5:11
・4/23(木)4:53
・4/24(金)5:06

だいたい自分の感覚とも一致しています。

目覚ましをかけないスタイルは今も変わっていません。

朝を早くスタートできると、そのあとの時間全体にも効果が生まれやすくなります。

早起きを続けていてよかったと感じること

早起きすると、まず家族より先に動ける時間が生まれます。

家族が寝ている間は、静かで集中しやすいですし、わたしの場合は時間を上手く使えるコツとも感じています。

朝は、習慣や朝のタスク、掃除などのルーチンを確実にこなすことができます。

・家の床掃除
・コーヒーを淹れる
・前日の日記
・前日の経理
・前日のメモ整理
・前日の増えたデータや写真の整理
・当日のタスクの計画
・ブログの編集後記、息子日記部分の執筆
・やらないことリスト
・言語化ノート
・タイピングのトレーニング
・メールチェック
・ゴミ出し(ゴミ収集のない水・土・日以外)

毎日これらをこなしたあとに、通常の仕事にとりかかるという流れです。

メールは受信トレイのチェックはしますが、上記の流れを止めたくないので、あえてその場では返信しないようにしています。 8時以降なら返信してもOKというルールです。

早起きして、やることを決めておくことも大事ですが、メールの返信はすぐにやらないというように、やらないことを決めておくことも、1日の流れをつくるうえでは大事です。

なぜ早起きにこだわっているのか?

独立のメリットとして「時間の自由度」という言葉を見聞きします。

独立すると、実際にそのメリットはあると感じますが、同時に、「時間を使う」ことに対して、こだわりを持つことも大事なことだと感じています。

こだわりとは、時間への意識や考え方のことです。

たとえば、わたしが早起きを習慣にできたのは、そのこだわりが持てたことが大きいと感じます。

時間は有限で、なおかつひとりですから、わたしの場合は、周りとずらすことが必要でした。

このルールが守れている限り、時間をうまく使える可能性は高くなります。

ひとりで仕事をしていく以上、人となりやイメージというのは生命線です。 同じ仕事時間なら、イメージが良くなりやすい朝型に生活パターンを寄せてみる価値はあります。

もちろん、朝型が絶対ではないですし、夜型が絶対ダメということではありません。 家庭環境や個人の好みによっても判断は分かれるかもしれません。

ただ、どちらでもいいということであれば、早起きを選んでみるメリットはあります。

早起きは、時間を増やすものではありません。 周りとずらすことで、集中しやすい時間をつくる手段です。

こだわりを持って続けていくうちに、1日の使い方が自然と整っていきます。どちらでも構わないのであれば、早起きを試してみるのがひとつの方法です。


■編集後記
昨日は朝家事、朝タスクのあとは
外出して会計士業を中心に
午後はカフェで相談などでした

■昨日の1日1新
・とんかつ成さわ(ル・トロア店)
・クロワッサンサンド
・とある予約

■息子(12歳)
昨日はヘルパーさんが来てくれて一緒に通学
ありがたいことに通学バスのバス乗り場まで行ってくれます
給食はおいしいようでいつも完食です


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