スキマ時間をうまく使うために、やらないことを決めておく

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※スキマの時間中 – by iPhone

スキマ時間は予告なしにやってきます。
短いか長いかも読めません。

だからこそ、スキマ時間にやること・やらないことをあらかじめ決めておくようにしています。

目次

スキマ時間を潰したくない理由

スキマ時間ができたからといって、時間を潰したくはないものです。

・なんとなくやってしまう
・自分がやらなくていいようなことをやってしまう
・優先順位が低いことをやってしまう

といったことは、やらないルールにしています。

スマホのゲーム、なんとなくのネットサーフィンなどもそうです。
わたしはスマホのゲームはやっていません。目的なく見ないようにしています。

「スキマ時間」を潰してしまうのが嫌だからです。

ゲームは自宅のテレビのほうが大きくて見やすく、音もいいですし。
ネットも見たいサイトはAIにお願いして集めてもらいます。やみくもに情報を目にすることもありません。

スキマ時間は予告なしにやってくるものですし、短いか長いかも読めません。

だからこそ、スキマ時間がいつ来てもいいように、対策はしておきたいものです。

スキマ時間をうまく使うために

スキマ時間といえば、「上手く使って効率化」、「生産性を爆上げ」なんて言葉も見聞きすることがあります。

ただ、スキマ時間でなんでもやろうとすると、かえって逆効果ということもあります。

スキマ時間とは、時間が短いこともあれば、長いこともあり、なかなか見通すことがむずかしいものです。
なので、その特性に沿わないことをやってしまうと、非効率になることは多いです。

たとえば、

・やりはじめるまでの準備に時間がかかること
・やりはじめると途中で区切りにくいこと
・パソコンでやるほうが効率よくできること

といったことです。

わたしの場合は、仮にスキマ時間ができたとしても、前述のようなことはスキマ時間でもやらないルールにしています。

わたしの性格?にもよるかもしれませんけど、時間を重視するなら、スキマ時間こそ有効に使っていきたいものです。

スキマを活かすためにやらないことを決めておく

スキマ時間が短かいときに、やりはじめるまでの準備に時間がかかるようなことをやってしまうと、準備の途中で時間切れになる確率が高くなります。

結果として、時間を上手く使えません。

たとえば、

「パソコンを起動するまでに時間がかかる」
「マウスをパソコンにつないで…」
「電源コードを差して…」

となると、時間をサっとは使えません。

普段からカフェはよく利用して、そこでスキマ時間を使うことはありますが、パソコンは電源OFFにはせず、常時スリープモードです。

マウスも電源コードもつなぎません。普段からマウスは使わず、パソコンのキーボードだけを使います。テンキーや電卓も持ち歩いていません。

リュックから取り出すものが少なければ少ないほど、サッとスキマ時間を使うことができます。

わたしの場合はパソコンの本体だけです。

カフェでやらないことを決めておくのもおすすめです。

行列ができるお店は避ける、空いている確率が高いお店をリサーチしておくのもおすすめです。

もしどうしても列に並ぶ必要があるときは、別のことをやります。

スキマ時間にできることを複数もっていると、こういうときに活用しやすいです。

それと、やりはじめてから途中で区切りのつけにくいことはスキマ時間にはやらないようにしています。

とくにスキマ時間が短いときに、区切りがつきにくい仕事をやろうと、するとそれがストレスの元にもなってしまいます。

スキマ時間は、うまく使おうとするより、使えないことを決めておくほうが結果的に活きてきます。

準備に時間がかかること、途中で区切りにくいことはやらない。

その線引きをしておくだけで、スキマ時間の質はずいぶん変わります。

自分にとっての「スキマ時間にやらないこと」を一度整理してみるのもひとつの方法です。


■編集後記
昨日は朝家事、朝タスク、
午前は片付けや研究、
午後は私用で外出でした
桜はかなり散ってしまいましたが、
あと少しは楽しめそうです

■昨日の1日1新
・とあること

■息子(12歳)
抜けかかっている奥歯の乳歯1本、
まだ抜けません…
「しぶといな~」と息子も
「これじゃあ、ごはん食べられない」とも…
(お昼ごはんも夕食もしっかり完食でしたが)


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