※Macのキーボード
1つをやって2つ以上の意味を感じることをやると効率的です。
飽きにくいので続きやすくなるのもメリットです。
意図してというわけではないのですが、気づいたら1つで2つ以上楽しめていることがあります。
ジョギング
自宅兼事務所なので、通勤がありません。移動がない=運動不足になりがちというのがデメリットです。
独立後はカラダが資本でもありますから、放置したくないデメリットに対しては、何かしらの工夫はしています。
通勤しない代わりにジョギングしています。
基本的に毎日です。
ブログのように意識しなくても毎日続けられるとまではなっていないので、今もジョギングを1つのタスクと位置付けてスケジュールに入れています(自然に続けられるようになるのが1つの目標でもあるのですが…)。
ジョギングのコースは自由に決めています。その日の気分で行きたい方角へ向かうようにしています。目にする景色が変わるだけで気持ちも新鮮になれますし、なによりも景色で飽きることはありません。
遠くの景色を眺めながら走ると視力的にも良いような気がしています。
ジョギングシューズやウェアを選ぶのも楽しめます。
先日もネットでジョギング用のウェアを見てみたのですが、いろいろ見ているうちに、メーカーごとの違いやデザインをチェックして楽しめました。
景色で楽しむ、見て楽しむ、着て楽しむ。
楽しめるポイントが複数あると、続けやすくなります。
タイピング
毎朝続けている習慣の1つにタイピングがあります。
以前ブログで書いたこともありますが、今で3年ほど続いています。
e-Typingという無料のサイトでスコアを記録しています。

スコアが出るとゲームのような感覚で、単純に楽しいです。

最近試しているのは、キーボードを使い分けて、それぞれでタイピングしてみるというゲーム(わたしが勝手にそう呼んでいるだけですが)。
仕事部屋に据え置きのパソコンで使っているThinkPadのキーボードとMacBookAirでそれぞれタイピングしています。
WindowsとMacの違いはあっても、キーボードであることに変わりありません。
キーピッチは似ていますが、キーストロークはThinkPadのほうが深く、その違いからかMacのほうが高スコアが出やすいです(わたしの変なクセかもしれませんが)。
AIや、音声入力の精度が上がったとはいえ、タイピングは基礎(バスケでいうところのドリブル的な位置づけ)です。
その基礎力をゲーム感覚や肌感覚の違いを楽しみながらできるのも、今も続いている理由かもしれません。
実務
1度で2度おいしいという表現が適切かどうかわかりませんが、やったことのない仕事をやってみることも効率がいいものです。
時間はかかりますが、勉強ができて、他の仕事に類推もできて、次に活かせる。それでいて仕事でお受けすることなら、お金もいただけますから、1つで複数の意義を感じることができます。
実務で経験できるならそれが一番の近道です。
ただ、注意したいのは「次に活かせる」こと。
次がなければ続けることも難しくなりますし、そもそもやり続けたいことかどうかも大事です。
気が進まないままイヤイヤやっていることを次に活かしたいとは思えません(反面教師にすることはできますが…)。
次があったらまたやってみたいと思えることは、次に活かすべく楽しみながら時間を使いたいものです。
ジョギング、タイピング、実務。
どれも1つやることで複数の意味を感じられるものです。
続けやすいのは、楽しめるポイントが複数あるからだと感じています。
1度で2度おいしいことを意識して選んでいくのも、ひとり仕事では大事にしていきたい視点です。
■編集後記
昨日は朝タスクと家事
自宅で会計士業
午後は研究開発やブログなど
東北地方は梅雨入りしたとのこと
札幌は涼してくもり空でした
気温は最高で23℃
突然涼しく(というか寒く)なりました
■昨日の1日1新
・十勝のミルク餅スティック
■息子(12歳)
学校の給食がおいしいらしいです
小学時代は食べたがらなかったうどんも
今の給食ではほぼ完食しているとのこと
月に1度のうどんも、これなら大丈夫そうです

