※JR星置駅のホームにて -by iPhone
集まって会議をすることはありません。
その代わり、内省は毎日やっています。
「ひとり会議」と呼んでいるその内省で、やっていることを書いてみました。
内省はひとり会議という位置づけ
勤務していた頃は、リアルの会議、オンラインの会議、どちらも毎週何かしらの会議がありました。
1つの会議の時間枠はだいたい60分が多かったです。
場所や人を集める都合もあるので、だいたいでも所要時間を決めておかなければなりません。
所要の予想が15分だと30分、40〜50分だと1時間というように少し多めに所要時間を設定してスケジュールをおさえておくのが通常でしょう。
独立後、このような複数人で集まる必要があるような会議はありません。
その代わり、ひとりで考え整理する内省は、毎日、開催しています (わたしは「ひとり会議」と言っています)。
ひとり会議で違うところ
わたしにとっての内省とは、自分自身の考え、感情、行動の結果を振り返って分析し、今後の方向性を見つめ直すことです。
独立後、フリーランスになれば、お客様との直接的な仕事以外にも、営業、経理、総務、人事(ひとりなのでそれほど関わりはありませんが)、自分のメンテナンスも仕事のうちです。
そのうちのどれか1つで好ましくない状況があると、他の仕事にも派生しやすいというのが、フリーランスあるあるかもしれません。
わたしも同じで、たとえば、Aという仕事で好まないことがあると、他の仕事に少なからず影響します。
ただ、人間の記憶は都合の悪い出来事をあえて忘れようとするので、何か手を打たなければ同じことを繰り返しがちです。
それが嫌なので、独立後は、毎日、会議を開いています。
ただ、複数人が集まる必要がある会議とはそもそもが違います。 たとえば次のようなところです。
・会議招集は不要
・会議室は不要
・リアルかオンラインは問題にならない
・議事録は不要
・所要時間は10分でもいい
・いつはじめてもいい
・中断は自由(再開も自由)
自分自身の会議ですし、毎日のタスクに設定しているので、複数人でやる場合のように招集の手続きは必要ありません。
会議室の手配やオンラインミーティングの準備も同じくです。
朝、家事をやっているとき、ジョギングなどの運動中、外出中に立ち寄るカフェで、いつでも会議を再開できます。
議事録もいりません。
決定したタスクをNotionのメモに記録し、翌朝に行うタスク管理のExcelにそれを組み込むだけです。
内省という「ひとり会議」は、現在地と今後の方向性を冷静に考えるためにも必要な仕事です。
ひとり会議が環境を整える
独立後、大きく変わった環境があります。
人間関係です。
仕事で関わっていく人間関係だけというわけではありません。
家族と過ごす時間を増やしていくと、
・保護者同士のつながり
・学校の先生やボランティアさんとのつながり
・医療介護関係の方たちとのつながり
のような人間関係の大事さを知ることできました。
実際、プライベートの人間関係も大きく変わっています。
人間関係が変わると、時間の使い方も比例して変わっていきます。
もし、今の人間関係で何かひっかかりを感じているなら、ひとり会議を開催してみるのもおすすめです。
いきなり大きく変わることはないかもしれませんが、気づきや動機づけに1役買ってくれるはずです。
1回60分は必要なく、1日10分の内省が、現在地を確認し、次の一手を考えるひとり会議になります。
毎日続けることで、同じ轍を踏みにくくなりますし、環境を整える力にもなっていきます。
■編集後記
昨日はオフ
朝タスクと家事や
ドッキングステーションの配線の見直しなど仕事部屋の整理を
FC26のダウンロード版も(7月上旬までセールだったこともあり…)
前日のe-footballが自分には合わなかったので…
ウイイレ派だったのですが、なくなったものは仕方がなく…
FC26は楽しめそうです
■昨日の1日1新
・FC26
■息子(12歳)
手術後の経過は順調ですがまだ入浴は禁止
なので6月はずっとシャワーだけです
暖かい時期だったのでよかったなと、つくづく思います
(真冬に手術していてシャワーだけだったらもっと寒かったなと)

