※展望台にて – by Canon RP(RF35mm f 2.3 1/200 ISO 100)
31歳で結婚して、35歳で親デビューしました。
ひとり息子も今では12歳、中学1年生です。
現在進行形で子育て中の方に向けて、過去を振り返りながらお伝えしたいことを書いてみました。
子どもが小さい時期というのは、すぐに過ぎ去っていく
七五三などのイベントがあると、成長を少しずつ感じることができるかもしれません。
イベントごとには積極的すぎるくらいのほうが、ちょうどいいと考えておきましょう。
そうでもしないと、仕事を優先する可能性が高いからです。
会社員でも独立されている方でも、そこは変わりません。
わたしは会社員時代に子どもが生まれて、子どもが8歳のときに独立しましたので、広い意味での子育ては、両方経験することになりました。
子どものイベントに参加した時間は、数時間、多くても半日程度ですから、あとから振り返ると、ほんの一瞬かもしれません。
ただ、その一瞬の出来事は将来にわたって、家族と共通の出来事として生き続けています。
そう考えると、たった数時間のイベントであったとしても、参加する意味は大きいです。一生の財産になる可能性はあるわけですから。
もちろん、仕事を優先せざるを得ない場面もあるかもしれませんが、子どもとの時間は仕事では取り戻せません。
学校行事で他の子供たちとも関わる
小学校の頃、とくに低学年の頃は、学校側から親に協力が求められることもよくありました。
始業式や終業式の日になると、持ち物の入れ替え、新しい雑巾をつくるといったこともありました。
社会科見学や体育の授業、冬のスキー授業などは、親が協力することもできるので、我が家の場合は、必ず参加していました。
スキー授業では、北海道コンサドーレのボランティアの方にシットスキーを体験させてもらい、親子そろって交流させてもらいました。
北海道コンサドーレ札幌 | PASS PROJECT
小学校5年生の宿泊学習は、同級生のお子さんがコロナ感染で早退する出来事があり、息子も大事をとって夜のキャンプファイヤーで帰りました。
6年生の修学旅行は、その前日に39度の熱が出て、参加はできませんでしたが…。
というような感じで小学校の6年間は、積極的に学校のイベントには参加しました。
結果、子ども達からも「◯◯くんパパ、バイバイ」などと、おなじみのキャラとして認知されました。
何かあっても、顔見知りの間柄でしたし、先生方とも最新の息子の状況を共通認識できていましたし、楽しめました。 わ
たしの子どもは、親が楽しそうに関わっている光景を目にしていたので、安心して学校に通えていたのだと思っています。
学校行事には必ず参加する
今の中学では、修学旅行など親の参加がNGの行事あったりします。
なので、すべての行事に親として参加することができなくなりました。
残念ではあります。
ただ、子どもにとっては、親以外の大人と関わる時間が増えるので、うまく人に頼れるようになるために必要なことでしょう。親としては子離れするきっかけの1つなのかもしれません。
小学校の頃に、積極的に関わっていなかったら、こう感じることもなかったでしょう。
カメラで行事の写真を撮る楽しみ、その写真をAmazon Photosで共有する楽しみも、行事に参加したことでできた趣味です。
カメラの趣味はブログにも活きていますし、税理士業や会計士業での土地の現況写真や商品の保管状況を記録するときの楽しみにもなっています。
子供のイベントには絶対参加すると宣言して、先取りして予定を入れてしまいましょう。
そうすれば、残りの時間で仕事せざるを得なくなります。
仕事はどうにかするはずです。
であれば、子供の時間に目を向けて優先しても問題はないはずです。
Amazon Photosでアルバムをつくって、Alexaを設定して、遠方に住んでいる親戚にも、最新の子供の様子を見せてあげましょう。
子どもが小さい時期は一瞬のうちに過ぎ去っていきます。
先取りして予定を入れ、学校行事に積極的に参加する。
その積み重ねが、子どもにとっての安心感になり、親にとっての大切な記憶になります。
子どもとの「今」を、できる限り大切にしていきましょう。
■編集後記
昨日は朝タスクと家事
自宅で税理士業、ブログのメンテナンス
夕方は歯科でメンテナンス
まるで梅雨のような天気でしたがなんとか(暑さに弱く)…
■昨日の1日1新
・とあること
・軍師 官兵衛(Netflix)
■息子(12歳)
金曜日はデイサービスがない日
息子にとっては平和な日のようです
学校は楽しく通えているのですが…
金曜日はうれしい日なようです

