目に見えない感情は文字にして確かめてみる

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※空 – by iPhone( f 1.4 ISO 100)

時間を上手く使えたなぁと感じるときは、だいたい落ち着いた気分で仕事ができてることがほとんどです。

イライラやモヤモヤがあるときは、仕事にとりかかる前に目に見える文字に書き出してみましょう。

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感情を制するものが時間を制す

「感情を制するものが時間を制す」といってもいいくらいに考えています(大げさかもしれまんが…)。

喜怒哀楽のようなわかりやすい感情のときもあれば、一言では言い表せない複雑なものもあります。

テレビやThreadsやXのようなSNS(わたしは見ませんが)、YouTubeを不用意に触れてしまうと、意図せず嫌な気分になることもあるでしょう。

最近も、こういうことがありました。

・クルマを運転中、爆音のバイクに追い越しされた
・久々に行ったラーメン屋のチャーハンの味が変わっていた
・カフェでの会計が現金払いだけだった

こういう嫌な気分になった体験は、脳の機能かどうかはわかりませんが、すぐに忘れるようになっていて、極端な体験はトラウマとなって記憶の奥底に保存されているような気がしてます。

ただ、そうした感情に引きずられた結果、時間を上手く使えなかったとなるのは避けたいものです。

そのために、どういうことに対して自分自身の感情がゆらぐのか、知っておくことも大事です。

傾向を知り、対策する

自分自身のことは、自身が知っているようで一番知らないものだとも言われています。

感情もその1つです。

他人の感情はどうしようもできませんが、自分の感情はコントロールできる可能性はあります。

であれば現状を知ることがまず大事です。

・どこにイライラしたのか
・どこで凹んだのか
・どこが嬉しかったのか

感情が何に揺らいだのか?です。
プラスとマイナス、両方向のきっかけを知ることは、自分自身の考え・方向性を再確認することにもつながります。

望んでいることやそれに近いことだとプラスになりますし、そうでなければマイナスで、繰り返したくありません。

そういうことは、メモアプリでもノートでもいいので、文字に書き起こしてみましょう。

書き起こす際には、「出来事」と「そのときの感情」をタイトルにして、なぜそう感じたのか?を1つ1つ箇条書きしてブレイクダウンしていくのがおすすめです。

たとえば、前述のカフェでの1件だと、
「カフェでのお会計が現金のみだった→モヤモヤした」というタイトルにして、モヤモヤの「なぜ?」を思いつくまま深堀りしていくという感じです。

すべての整理整頓は、まず感情から

何事もそうですが、増えたらその都度、整理していかなければ、とっちらかったままになり、わけがわからなくなります。

紙の書類でも(わたしはデータ派なのでありませんが)、Excelのデータでも、自分で撮った写真のデータでも、取捨選択には、何かしらの理由を瞬時に判断して整理しているはずです。

「感情」もこれと似ているかなと。

体験と感情が変化したときの「なぜ?」をセットにして、理由を考えていくと、自分の個性を知ることができます。

なぜイライラしたのか?を突き詰めていった答えに、ひょっとすると自分の強みが見つかるかもしれません。

なぜモヤモヤしたのか?を深堀していけば、気がついていなかった自分の軸に気づかされることもあるかもしれません。

せっかくあれやこれやと考えて動いているのですから、こういう感情の揺らぎも活かしていきたいものです。


■編集後記
昨日はオフ
朝タスクと家事、習慣など
重みもあり休むことに専念

■昨日の1日1新
・爽(はじけるパチパリメロンソーダ)

■息子(12歳)
家でのんびりと過ごしました
体調のバイオリズムというのがあるとすれば、
波も親子で似ているのかもしれません
(きのうの給食 :なし)


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