「型」をつくれると続けやすい

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※工場にて(型をとる) – by iPhone( f 1.4 ISO 100)

型があると、続けやすくなります。

繰り返したいこと、続けていきたいことなら、型をつくることを意識してみましょう。

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目次

型がある、型がない

昔、見ていたドラマで、町工場を継いだ主人公が経営難に立ち向かって再起していくというものがありました。

その中で、新しい注文の紹介を受けても、「うちには型がないから、きびしい」、「型をつくるだけでも赤字だ…」というシーンが今でも印象に残っています。

町工場のお話なので「型」=モノづくりの金型、のことですから、型がないとそもそもつくることすらできないというわけです。

ただ、自分のようなサービス業にあてはめて考えてみても、共通点はあります。

「型」とは、基本形、仕事のやり方のベースになるカタチのようなものです。

型があると、やりやすく、続けやすくなります。

たとえば、わたしが毎朝続けているタイピングのトレーニングにも、型はあります。

・Google Chromeの設定でe-typingを起動時に開く
・やる時間帯を決めている
・1日3回やる
・スコア、ミスしたキー、時間を記録する
・MacとWindowsパソコンそれぞれでやる

といったことです。

型が決まってくれば、同じ流れに落とし込んでやりやすくなり、対処しやすくなります。

型をみつける道のりは泥臭く

とはいえ、この型は、最初からあるものではないので、つくることが必要です。その時間を確保することも大事です。

それに型にたどり着くまでの道のりの長さは、人によって違います。最短距離をいけることが理想ですが、現実はむずかしいことです。

周りの人を参考にするやり方もあるのでしょうけど、合う、合わないは人それぞれですから、あくまで参考にしかできません。

製造業のように規格が決められている型は別ですが、サービス業では型に絶対の正解というのはありません。

極端な話、依頼いただいた仕事を完了し、喜んでもらって、お金をいただくことができていることなら、型はどんなカタチでも問題ないわけです。

ただ、お互いにとって気持ちよく仕事ができる型は、目指したいものです。

試行錯誤を増やす

型をつくるには、それなりに続ける期間は必要でしょう。

・調べる
・試す
・アレンジする

というように、試行錯誤も必要だからです。

その試行錯誤の回数を増やすために、外出時にできることもやっておきたいものです。

・パソコン(MacBook Air)はいつも持ち運ぶ
・利用しやすい場所をチェックしておく(カフェなど)
・軽いリュック

というスタイルは、外出時の基本スタイルです。

新しくはじめることを習慣化していきたいというときは、とりあえず続けてみることは大事になりますが、その「とりあえず」の中には、自分の型をつくる試行錯誤も含めて考えるようにしています。

つくることができれば、その後の資産にもなる「型」。
試行錯誤しつつ、自分なりの型をつくっていきましょう。


■編集後記
昨日は朝タスクと家事、習慣
自宅で税理士業、
午後は仕事部屋の改良など

■昨日の1日1新
・仕事部屋の改良

■息子(12歳)
パジャマの衣替えがむずかしい時期です
週末は寒がって冬の掛け布団を出したのですが
昨夜は逆に寝汗がすごく…
体調管理に気をつけないとですね
(きのうの給食 663kcal:ごはん、さつまじる、うのはなコロッケ、揚げ入りおひたし)


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