ConoHaWing(コノハウィング)。レンタルサーバー利用料の請求書の確認方法

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働き方が多様化した今、独立や起業、副業をする人も多いのではないでしょうか。
そんな中で自身のコンテンツとしてHPなどのサイトを運営するために、
レンタルサーバーを契約する機会も増えていると思います。

そこで気になるのが、レンタルサーバー代の経理。
わたしが利用しているConoHaWing (コノハウィング)についてまとめてみました。

目次

レンタルサーバー代は経費になる

レンタルサーバー代も他の経費と同じように”事業に使うため”に契約したのであれば経費になります。
そして月払いであれば、毎月の請求書は確認し毎月の経費として経理しておきたいところです。

ただこの経費の根拠となる請求書は、契約するレンタルサーバーによって確認できる管理画面も違っています。

わたしが契約しているConoHaWingでの確認方法は次のようになります。

ConoHaWingのコントロール画面から請求書を出力する方法

ConoHaWingの請求書を出力する手順は以下のとおりです。

STEP
コントロール画面を開く
STEP
画面右上(ご自身のConoHaWing ID)を右クリック → 画面①
ConoHaWingコントロール画面
STEP
「請求履歴」をクリック
STEP
「利用履歴」のExcelまたはPDFをクリック →画面②

請求書の保管は毎月。保管漏れ、経費の計上漏れを防ぐ。

ConoHaWingの請求書はExcelまたはPDFで出力できます。

出力しその都度印刷し、領収書綴りなどに保管しておくといいでしょう。
PDFも所定のフォルダにその都度保存するクセを付けておくのがおススメです。

データのまま保管して、ある程度溜まってからまとめて印刷するということも無くはないですが、
忘れないためにも、その都度やってしまったほうが後々楽です。

クラウド会計ソフトを利用していれば、ネットバンキングと連携することができ、「出金」から経費を登録することもできますが、年度末(個人であれば12/31、法人であれば決算月)に漏れないように注意が必要です。

税務署的には経費が漏れる分には、税金をとりっぱぐれることにはならないので、そこまでうるさくはないでしょうが、
正しい経理をし、正しい財務状況を把握するためには、決まった頻度(毎日、毎月)で経理しておくことを習慣にしたいものです(レンタルサーバー代に限らずですが)。

■編集後記
 早朝から仕事と家事で少しハードワーク気味でした。
 サイヤ人のように負荷をかけるだけ強くなれればいいのですが、やっぱり地球人です。
 日中はあいさつ回りに。お土産を買ってから向かうつもりでしたが、甘い物に目がないので、
 ついついショーケース前でスイーツ観賞してしまいました(目の保養になります)。

■息子7歳3か月
 今日も登下校を付き添い。
 学校でも明るくひょうきんモノのキャラクターで知られる息子は、
 いろんな子からあいさつされ、ちょっと誇らしく思えました(親バカです)。

■今日の甘い物
 スーパーカップ(ゴールデンパイン・ヨーグルト味)
 ※パイナップルの程よい酸味がクセに。。

■1日一新
 スーツ姿で登下校の付き添い
 




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