独立準備~印鑑セットは必要か。「備えあれば憂いなし」だけでAmazonで購入。

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独立の準備で用意する備品関係で気になるのは印鑑。

個人事業主として独立する場合、屋号付きの印鑑を用意する必ずしも必要はありませんし、
独立後はできる限りペーパーレス(IT)化を進めたいので、これを矛盾するアイテムはなおさら必要ありません。
個人の実印(役所で印鑑登録したもの)は持っていましたし。

税務署で提出する「個人事業の開業・廃業等届出書」や「所得税の青色申告承認申請書」などの書類は、印鑑が必要でしたが、認印で大丈夫ですし、印鑑(特に屋号付き)はなおさら作らなくていいやと考えていました。
職印(士業印、資格印と言ったり)というものもあるようですが、
公認会計士の場合(税理士も)、弁護士や司法書士と違い、職印の登録は必要とされてなく、なおさらいらないかなと。

独立すると請求書、契約書、領収書などに押印することになりますが、
それは電子証明印を準備するとして、まず試しで紙に押印する用の印鑑を準備しました(どれくらい使うかはわかりませんが)。

目次

用意した印鑑の種類

書類の種類によって、印鑑のタイプ(形)も様々です。
まずもって、以下の種類は用意しておいた方がいいかもと思いました。
・角印(見積書・請求書・納品書用)
・丸印(契約書などの重要書類用)

個人用の印鑑でもよいのですが、実印や認印(苗字だけ)はさすがにしっくりこず。。
職印(資格名+氏名+之印)も考えましたが、ネットで調べると角印と丸印でそれぞれ7,000円以上。。
チタン製とか凝った印鑑ばかりがネットでたくさん出てきますが、
お試し用としては高額すぎる価格で断念です。

やっぱりAmazon。印鑑セットケース付きで3,060円(税込)

そこで行き着いたのが、Amazonの法人印鑑3本セット(角印・天丸・寸胴)というもの。
印影は自由に注文でき、屋号と職印の両方を注文できます。
ケース付きで3,060円(税込)と安いのも良いです。

印鑑の材質とかに興味はなく、「無いよりマシ。あればいい!」というスタンスでしたし、
電子印をメインに考えていることもあり、安いに越したことはなく、これを購入することに。

ただ、この3点セット、角印はいいとして、天丸と寸胴タイプはどちらも丸い印です。
同じものを作っても意味がないと思いつつ。。
わたしの場合、屋号付きの口座を開設済でしたので銀行印は既にあるので、銀行印はもういらない状態です。

そこで、天丸を契約書用、寸胴を職印っぽくすることに。
結果として、次のように注文することにしました。
ちなみに、Amazon購入画面では、サイズしか選べません(印影の注文は後述のとおり別途オーダーします)。
角印・・・21mm、印影=屋号
天丸・・・18mm、印影=外周「屋号」+内側「代表印」
寸胴・・・18mm、印影=外周「屋号」+内側「職印(公認会計士〇〇印)」・・・※1、※2、※3
※1:寸胴は外周があるタイプしか選べません。
※2:わたしが検索した限りでは、外周が屋号、内側が職印 という印影は、一切見かけませんでした(おそらくレア)。
※3:実際に使うかどうかわかりませんが、3本セットなのでしかたなくといったところです。

法人印鑑3本セットのレビュー。コスパはいい。

Amazonで注文すると、翌営業日後に販売元(印鑑の和)から印影をオーダーするメールが来ます。

Amazonの口コミにありましたが、中国製のニセ販売業者もいるそうです。注文確定する前に、販売元が「印鑑の和」となっていればOKです。

上述のように希望する印影をメールで返信します。
手元に届いたのは、Amazonで注文した5営業日後でした。

印鑑ケース
3本セット(左から角印・天丸・寸胴)


ケースもちゃっちくなく割としっかりしていますし、
押印した感じも悪くはなかったです(お値段の割にしっかりしてる印象)。
材質はお値段相応といったところですが気にしません。

無いよりはとりあえず準備しておきたい方におススメです。

■編集後記
 先週申込みをしていた色々な書類が続々と届いてきました。
 明日早速それに取り掛かろうかと。
 インプットがなかなか進んでおらず、挽回せねばです。

■息子7歳3か月
 今朝は珍しく7時起きでした。
 だいたい夜8時半に寝て朝5時起きだったので、今までが寝不足なのかなと。
 食欲は旺盛は旺盛で心配なしです。

■今日の甘い物
 ツイストドーナッツ(セコマ)

■1日一新
 とある問い合わせと注文を
 








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