独立当初のジレンマ。「断固たる決意」を築くためには。

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いきなりですが、わたしの愛読書「スラムダンク」の名言でこんなものがあります。

「やっとできたぜ、オヤジ。 断固たる決意ってやつがよ」

山王工業戦で桜木花道が安西先生に言った一コマです。

・これまで働いていた組織を辞める時、
・独立を決断する時
この「断固たる決意」が必要です。

独立した後、特に独立当初と呼ばれる間こそ、この「断固たる決意」は不可欠です。

目次

独立したあとにどうなりたいかを決める「断固たる決意」

独立したあと、どのように生きたいか、どのように生活していくか、どのように家族と仕事のバランスをとっていくか。

頭の中ではイメージしていたつもりですが、「断固たる決意」が足りなかったなと思うところも。
事務所のホームページも先延ばし。
未だに作ることができていません。

独立前も不安ですが、いざ独立してからも不安がつきもの。
「生活に困らない程度でいいから売上がほしい」
「もっと営業しなければ」
「家族との時間も大切にしたい」
山の手線状態です。グルグル不安線を外回り、内回り。

目先の売上が欲しいからと、直感で嫌な予感がするお話や打診をいただいても、お断りすることもできず、
つい「承知しました」と口が勝手に動いてしまっています。
「やらないことリスト」に書いてはいるものの、
行動は真反対になってしまいます。
「やらないことリスト」に明記しなければという状況です。
※ちなみに執筆日現在の「やらないことリスト」には、6位と9位にこんなふうに書いていました。
6. 希望を妥協する
9.目先の損得感情で行動する

独立後の1年先、3年先、5年先、10年先。
どうなっていたいか、どいう「断固たる決意」も大切ですが、
そのどうなっていたいか の妨げになるような事を「やらない」のも大切だなとつくづく感じています。
やらないと決めた事を「やらない」断固たる決意も同じくらい大切ですね。

※ちなみに「やらないことリスト」はこちらのブログで知り、実践してみています。

やらないと決めた事をやらない「断固たる決意」を築くためには。

自分の意にそぐわない事をやってしまう。
自分の意にそぐわないお話を断りきれない。
独立したばかりというのは言い訳にはなりませんが、こういった事をやってしまいがちです。
不安を払拭するためには、ある意味、独立当初あるあるなのかもしれませんが。

でも、このままズルズルと月日が流れてしまってはいけません。
精神衛生上も良くないですし。

①やらないと決めた事を「やらない」

②「こうありたい」という目標に近づく

と考えた場合、
①と②は表裏一体になるはずです。
例えば、
①「ITスキルを磨かない」 ←やらないこと

②「ITに強い」 ←こうありたいという目標
とか、
①「お客様にとって価値にならない知識ばかりに偏る」 ←やらないこと

②を「お客様の役に立つ情報提供がしたい」 ←こうありたいという目標

といった具合です。

素直に「こうありたい」という目標に向けて、これをやる、と考えると「やることリスト」になってしまいますが、
「やならいことリスト」の方が、今のわたしには合っています。
なので、
「こうありたい」という目標に向けて、「これはやらない」と考え、「やらないことリスト」に書いたことは
絶対にやらない。
この「絶対にやらない」ことが、断固たる決意です。

ただ、そうは言っても独立当初は難しいこともよくありますが、独立当初に限った”限定付き”と割り切ってやっていこうと思っています。

■編集後記
今日も日中は外勤でした。
移動中はKindle本で読書(営業のジャンルにハマっています)。

■息子7歳4か月
今日は自宅と外来でリハビリでした。
帰りはお買い物にも行ったそうで。
行く先々で可愛がられ、声を掛けてもらったようです(特にご年配の方から)。

■今日の甘い物
マルセイバターサンド

■1日1新
とあるオンラインサロンに申込み

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