「Office 2021」で変わること。「Microsoft 365」と永続版を比較。

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明日10月5日にMicrosoftからOffice2021がWindows 11と同時リリースされますね。
Microsoft Office Home & Business 2019も Microsoft Home & Business 2021に一新。
年間使用料を支払うサブスクリクション型のMicrosoft 365(旧Office365)を使っていますが、
そのまま使い続けたほうが良さそうかなと。
一長一短ありますが、買切りの永続版とサブスクリクション型でどう変わるのか整理してみました。

目次

永続版は実質値上げ

買切りの永続版 。
日本マイクロソフト社が公表する価格は
・「Office Home & Business 2021」38,280円 ※Word/Excel/PowerPoint/Outlook
・「Office Personal 2021」 32,780円 ※Word/Excel/Outlook
と据え置かれています。
が、サポート期間は、
・Office2021 →  5年
と短いようです(2026年まで)。

これまで、Office2016(10年)、Office2019(7年)に続き、
サポート期間は短くなる傾向のようです。
サポート期間が短いということは、セキュリティなどの更新プログラムもそこで終了するので、安心して使用できる期間が短くなっている、つまり実質値上げとなっていますね。

Microsoft 365の一択

サブスクリクション型の「Microsoft 365(旧Office365)」。
Personal の場合、表のように年間利用料が12,984円(税込)と買切りの永続版より割高です。

累計 買切り型(永続版)サブスク型(Microsoft365)
1年目 32,780 円 12,984 円
2年目   – 円 12,984 円
3年目    – 円 12,984 円
4年目   – 円 12,984 円
5年目 – 円 12,984 円
5年累計 32,780 円 64,920 円
6年目 32,780 円 (買替え) 12,984 円
6年累計 65,560 円 77,904 円 

Microsoft365 を3年続けて38,952円(12,984円×3年)と考えると、
3年目から Microsoft365の方が割高となります。

また、Microsoft365は、
・PC5台まで使える(永続版は2台まで)
・最新版に自動更新 (永続版は更新なし。買ったときのバージョンを使い続ける)
・スマホで使える(永続版は使えない)
・クラウドストレージ(One Drive)が1TB分付いてくる(永続版はなし)
このほかにも、OneNoteなどが使える(永続版は使えない)
といった機能面でのメリットがあります。

割高ではありますが、サポート期間(5年)終了後にまた永続版を購入した場合、トータルで支払うお金は65,560円。
Officeを使い続けることが想定されるなら、Microsoft365 がお得ともいえます。

まとめ

個人的には、ある程度長く使う予定があり、自動で最新版に更新される Microsoft365 一択かなと。
ただ、今回の「Office 2021」では永続版でも、Windows11で標準搭載となったOneDriveでの共同作業やMicrosoft Teamsなどのコミュニケーションツールも使えるように機能面が Microsoft365 に近くなっているようです。

これから 更新を控えている方は、ご自身の使い方にあわせて選んでいただければOffice代という固定費の見直しになるかと。

■編集後記
今日は外勤で朝から夜まで。夕食は家族そろって食べました。
日が暮れるのがほんとに早くなり、17時でもう空は真っ暗な感じです。

■息子(7歳6か月)
クラスのお友達2人が風邪で休みだったようで、風邪が流行っているみたいです。
夕食で、昨日トイザらスで購入したポップコーンを作り、完食。
そのあとはアベンジャーズごっこを。キャプテンアメリカの盾が気に入ってます。

■1日1新
ポップコーンづくり(コンロであぶって)

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