ネット「窓口」を設けるなら気を付けたいこと。ネットに潜む”あたりまえ”を裏切らない

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何かを「予約」するとき、ネットであれば”いつでも”予約できるというメリットがあります。
「予約」だけでなく、サービスの「申込み」や「明細を確認」することもネットであれば”いつでも”できる時代です。
場所と時間に関係なく、自分の都合にあわせてサービスを受けることができます。
ただ、ネットだからいつでもできる とならない場合があったりします。

目次

ネットの窓口があると便利

仕事やプライベートで欲しいもの、必要な手続きはネットで手軽に予約や申込みができる時代です。
とくに独立後では
・セミナーを予約する
・備品などを注文・購入する
機会は増えます。
独立後のほうが圧倒的にネットで予約や申込みをする機会が多くなりました。

サービスを受ける側にとっては、自分の都合にあわせてた好きなタイミングに必要なサービスを受けられます。
サービスを提供する側にとっても、ネット上にサービスを提供できる仕組みさえ置いておけば、あとは他のことをやっていればいいわけです。
ネットで予約や申込みができるメリットは夜中や早朝、休日に関係なく、「いつでも利用できる」こととも言えますね。

ネットの窓口=「いつでもできる」?

ネット予約可=いつでも予約可
といったネットに窓口を置くメリットは、今やあたり前の時代です。

ところが、サービスを提供する側の都合で「いつでもできる」でないことも十分ありえるわけです。

というか実際にありました。

とある予約をしようと予約サイトを開くと、
「只今の時間は受付けておりません」
と表示。
あれっと思い、よくよく調べてみると、
予約できる日時が指定されていたのです(9時~18時(土日祝日を除く)に予約可能)。

個人的に揚げ足をとられた感覚でした。
もちろん、セキュリティやメンテナンスなどネットを運営する側の都合もあるのでしょうが。。。

幸い緊急なものではなかったので助かりましたが。
ネット予約可=いつでも予約可  と勝手に思い込んでいたわたしに落ち度がありますが、
正直なんとも言えない心境になりました。

ネットに潜む”あたりまえ”を裏切らない

少なくとも、ネットに窓口を出すのであれば、「いつでも」利用できることが望ましいはずです。
サービスを利用するお客様側にとっては、絶対条件といってもいいでしょうし。
サービスを提供する側にとってもメンテナンスなどやむを得ない場合は、せめて深夜などの営業時間外の時間帯に「できない」日時を設定すべきかと。

■編集後記
今日も外勤。
昨日とうって変わって今日はたったの16℃(昨日は27℃)。
毎年この時期は着るものに困りますね。

■息子(7歳6か月)
じいじとばあばが遊びにくる日で朝からテンション高めでした。
たくさん遊んでもらって、夜は疲れた様子(早めに寝ました)。

■1日1新
かど丸餅店の大福

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