常識に縛られない生き方を実現するためには

砂川SAのソフトクリーム
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誰もが知っている、あたり前にやっているというような「常識」。

あまり縛られないようにしておきたいです。

目次

常識という固定概念

常識といえば、
・ビジネスマナー
・慣習
といったものが思い浮びます。

「マナーがなっとらんっ!」
とか
「そんなことも知らないの?」
と。

守らなきゃいけないのか・・・
知らないことは恥ずかしいことなのか・・・
と感じてしまうこともあり、固定概念のように染みつきます。

ただ、自分で違和感があったり、納得できない場合は、
縛られないように生きたいもの。

世の中の常識がすべて自分にとっても常識とは限らないですし。

そういう意味で、
独立や転職などでこれまでと環境がかわるタイミングは、いわば絶好の機会ともいえます。

・納得できなかったこと
・違和感があったこと

もし、これまでの人生で思い当たる節があるのなら、
むしろそのタイミングで自分にとっての非常識と割り切りましょう。
選ばないのもひとつの方法です。

そのためには、これまでの人生で染みついてきたものをそぎ落としていきましょう。

染みついてきた常識をそぎ落とす

これまでの人生で染みついてきた常識。

社会人であれば、
・スーツ
・通勤
・就業時間
・固定電話に出る
・ニュースや新聞
・ゴルフ

といったこと。

組織に属していれば、それぞれ個にまとまりも必要でしょうから、車内ルールも必要ですし、
ルールがある以上、守らなければならなりません。

これは、例え転職して環境を変えたとしても、転職先でも同じような縛りはあるといっていいでしょう。

ただ、独立(とくに一人だと)その縛りは自分でいかようにもできるわけです。

もちろん、
法律や「人間として」という部分は守らなければいけませんが、
それ以外の
・納得できなかったこと
・違和感があったこと

こういったことからは、自分次第でいかようにもできるわけです。

ただ、環境が変わって間もない独立直後では、いきなり変えるのが難しいのも事実です。

そういえば、
昔見ていたドラマで定年退職した翌日もスーツを着てしまうというものがあったのも思い出しました。

わたし自身も
・朝9時から夜18時すぎまで仕事(忙しくもないのに)
・夜中に仕事してしまう
・興味のないニュース、新聞に一通り目をとおす
ということが抜けきれませんでした。

これまでの常識をそぎ落とすのはなかなか容易ではありません。

これは日々練習するほかありませんし、それが一番近道のように感じます。

日々修行する

練習>修行と言葉をやや変えましたが、
練習というより、もう少し強めのトレーニングが必要かな という意味合いでそう書きました。

意識し行動する=修行 です。

納得できなかったこと、違和感があったこと
は、そのままにしておくと、ついまた染まってしまいます(「しょーがない」 と)

まずは、洗いざらい書き出してみることがおすすめです(やらないことリスト

そのうえで、
・朝タスクは毎日やる
・朝食をつくる
・電話置かないし使わない
・FAX置かないし使わない
・ブログで発信する
・電卓持たない、使わない
・早起きする
・興味のないニュース見ない、新聞見ない(興味あるニュースはSNSやRSSでチェック)
平日昼間に出かける
・好きなYoutube聴きながら仕事する

染みついた常識を洗い流して土台から築き直すイメージです。

そうすれば
「マナーがなっとらんっ!」
「そんなことも知らないの?」

と仮に言われたとしても、動じないはずです。
土台が自分の「軸」となっているはずですから。

■編集後記
今日は朝タスクのあと家事、そして外出(会計士業)。
札幌駅の再開発工事、着々と進んでいて、高層ビルの建設ラッシュのような感じ。
ミニマム思考のわたしににとっては「なんだかな~」と複雑な心境でした。

■息子(8歳4ヶ月)
水分をあまり飲まない息子用にウォーターサーバーをとうとう導入。
予想どおり、よく飲みます。
コップに水いれるときに鳴る「ゴボゴボっ」という音が気に入ったようで。。
これを機に、たくさん水分をとってほしいです。

■1日1新
・ウォーターサーバー
・モス野菜ダブルバーガー

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