独立したら「買う」という行動力を訓練する理由

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独立したら「買う」か「買わないか」を判断する機会は増えるものです。

そしてこの「買う」にも、独立すればそれなりの訓練が欠かせません。

今回は「買う」ことの行動力について、独立前・後で体験してきたことを書いてみました。

目次

独立したら「買う」・「買わない」

独立してからはいろいろとモノを買う機会は増えるものです。

例えばですが、仕事道具はその典型でしょうか。

PCやipadなどのIT関連をはじめ、今やそういったアイテムやサービスは巷に溢れています。

選択肢が多い分、
・買おうかな
・やっぱ我慢しようかな
・もう少し様子見しようかな・・・

などとモヤモヤした状態になりやすい環境ともいえるでしょう。


わたしの場合でいうと、
仕事柄、パソコンなどのIT関係、
インプット(仕入)としてのセミナーや書籍などの自己投資は欠かせません(偏りはありますが)。

それでも、独立したほんとのはじめのころは、
この「買う」という行動が上手くできませんでした

それもそのはずで、
そもそも仕事道具を買うなんてことはありませんでしたし(書籍はありましたが)、
自腹で仕事道具を買うという経験値が限りなくゼロだったわけですから。
これはもうしかたないと割り切ってはいます。


このような経緯もあり、
わたしの場合は、独立した当初はほんとうに「買う」という行動力がなかったわけです。

ただ、今にして思えば「もっとこうしておけば」
と思い返すこともしばしば。

「それを買ったら生活に支障がでる」
それくらいのものであれば話は別ですが、


そうでない限りにおいては、買ってしまっておけばよかったとつくづく思うわけです(今さらでもありますが)。

それは次のような理由からです。

行動力と時間価値の関係

今でこそ「買う」ということに対しては、行動力はついてきた感覚はあります(もちろん金額にもよりますが)。

ただ、そのいっぽうで
・「よく調べてから買った方がいい」
・「なるべくベストな買い物をしたい」
という考え方もあるでしょう。

もちろんその考え方を否定しているわけではありません。


調べたり、比較することでより納得感をもった投資ができるでしょうし、
その方が、ベストな買い物をした とうなずけることもあるでしょう。

ただそれと比例して時間というお金では買えないものも同時に意識することは欠かせません。

多かれ少なかれ、「買う」という行為には当たりハズレはつきものですし、
時間をかければかけた分だけ必ず満足できる保証はどこにもありません。

逆にさほど時間をかけず選んで買ったモノでも満足することはあり得ます。
(書籍は、その典型かと)。

買う、買わないの選択途中にいる状況では、
買ったモノから何かしたの効果(ベネフィット)を得ることはありません。

このように考えると、
買うか買わないかで揺れ動いているという状態というのは
・買うことで得られる成功体験(プラスの効果)
・買うことで得られる失敗体験(マイナスの効果)

のどちらも得られないまま、時間価値だけが失われてしまっている
という意識を持っておきたいところです。

つまり、「買う」行動力によって時間価値は大きくもなるし、小さくもなるといえるはずです。

「買う」という行動も日々訓練

独立すると勤務時代には経験してこなかった「買う」という機会が増えます。

そして「買う」ことを上手にできるようになれば、時間も味方にできる可能性が高まります

そのためには「買う」ことに慣れていくほかありません。

「買う」ことも訓練が欠かせないものと意識して、「買う」ことに慣れていきましょう。

買って失敗したのなら、それはそれ。

失敗したという時間価値を得られますし、

失敗したモノは売ればいいわけですから。


失敗を恐れすぎず、どんどん「買う」という行動に慣れていきたいものです。

■編集後記
今日は朝タスク、自宅で会計士業を中心でした。
合い間にインプットをちょこちょこと。
Notionの使い勝手、今のところいい感じです。

■息子(8歳5か月)
早くもクリスマスプレゼントの心配をしはじめました。
「クリスマスはねえ、〇〇がほしいんだよねー」と。
毎日〇〇が変わりますが。

■1日1新
・とある調べもの

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