独立したらリスクを気にしすぎてはいけない。リスクとの向き合い方。

すすきの交差点(市電すすきの駅からの風景)
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独立したらリターンを求めつづけたいものです。自らが望むリターンを。

それと同じようにリスクとも上手く向き合いつづけたいところです。

目次

非日常は突然やってくる

ここ最近、某隣国がミサイルを発射しているようです。

今回は朝タスク中にJアラートがなりました。2回ほど。

過去数年前にも同じことがありましたが、まさに、忘れたころにやってくるというものです。

当時は独立前だったのであまり深くは考えることもなかったですが、
今回は「もし降ってきたら??」と考えました。

独立前はミサイルが降ってきても、仕事はありましたし、組織の指示どおりの行動すればすむでしょうから。
4年前の胆振東部地震のときは、ブラックアウトもあり指示にしたがった行動をしていれば問題はなかったですし。

でも今回「もし降ってきたら??」と一呼吸置いて考えたのは、やはり独立していたからというのが大きいですね。
もちろん、それだけが理由ではありませんが。

独立がきっかけになっているのは間違いありません。

独立後のリスクとの向き合い方

独立は
・「もっとたくさんの方の役に立ちたい」
・「もっと稼ぎたい」
・「規模をどんどん拡大したい」
・「もっと自由に働きたい」
・「もっと時間の自由度がほしい」

このような何かしらのリターンを望んでの独立のはずです。

そして、そのリターンは
・リターン>>リスク
と関係が見込めると考えての独立のはずです。

であるならば、
「リスク」も見込んでおかなければなりません。

できる範囲ででも想定しておかないと
「>>」の符号がそもそもあやしいくなってしまうからです。

もちろん、リスクばかりに気をとられて、おもいきった行動ができなくなっては元も子もありません。
その行動が、0→1のきっかけとなる行動であれば尚更です。

たとえば、
「もっと自由に働きたい」というリターンを望む場合、
自宅で働くことを選択する方が多いでしょう。

ただ、この「自宅で働く」という行動にはリスクもあります。

家族と暮らす空間のなかで、どうしても集中できない環境がもし想定できるなら、
イヤホンで防音対策する、空間を分けるなどして、環境を整えようとするはずです。

これはひとつのリスクマネジメントといってもいいでしょう。

いずれにせよ、
何かしらのリターンを望み、行動する以上、そこにはリスクが見え隠れしていたりするものです。
見えないものもありますが(ミサイルのように)。

どこまでが最低限か。最低限を線引きする考え方

自分がリターンをどう臨み、どう行動するかによってのリスクは、
ある種、自分でコントロールすることができるリスクといえます。

いっぽうで、自分ではどうしようもできないリスクもあるわけで。
地震や某国からのミサイルも、それ単体でみれば自分ではどうしようもありません。
(後者は国としてどうにか対策してもらいたいですが)

ただ、備えることはありますよね。
水、保存食などを常備しておくのはもちろんですが、
バッテリーや電源も、仕事用としての備えも持っておくといいでしょう。

「リスクばかり気にしていてもしかたない」と
世間でよく見聞きすることもありますが、
それは最低限の備えができているからこそのことば。そう考えています。
(「備えなし」はリスク高めでしょうね)

ここで、
どこまでが最低限?という疑問も湧きますが、
これこそ千差万別。明確な線引きはできないでしょう。

たとえばわたしの場合の最低限は、
・日常よく使うものはどういったことに使っているか
 ↓
・それがなかったら(使えなくなったら)どのように困るのか?
 ↓
・生活ができなくなる(仕事できなくなる)

というプロセスで最低限を決めてはいます(思いつく限りで)。

■編集後記
昨日は父親の入院準備と手続、午後は事務所HPの手直しなど。
今日は午後から息子の病院付き添い予定。

■息子(8歳6ヶ月)
昨日は学校のあとリハビリ病院の通院。
病院のあとのご褒美はもはや日課になってますが、
息子の、ネタ切れはありません(わたしと違って・・・)。

■1日1新
・Anker LIBERTY 3 PRO

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