独立してからのマインドマップの使いみち。ネタ・アイデア・共有ツール

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マインドマップを使ってみたいけど、どのように使えばいいのかよくわからない。
そんな方にむけて、わたしの使用例を書いてみました。

目次

マインドマップ

独立してからマインドマップをよく書くようになりました。
今はほぼ毎日のようにマインドマップは使っています。


そんなわたしがはじめてマインドマップを使ったのは公認会計士試験の勉強ツールとして。
経営学という選択科目です。
講師の方のレジュメ資料はマインドマップでした。
メモリーツリーとも呼んでましたが。

このレジュメ、A4用紙1枚にその日学習した内容が体系的にまとめられていたんですね。

そこで学んだポイントとしてこのようなものでした。
・中心には木の幹となるタイトルを書く
・幹から枝の線を伸ばして葉となる小タイトルを書く
・線の太さに強弱をつける(線の太さ)
・色分けする
・文字だけでなく絵(イラスト)も添える


試験科目の中では短期間で仕上げるような科目だったので、マインドマップは重宝しました。
当時はルーズリーフに手書きです。

今はパソコンで作ることが多いですが、手書きの場合もあります。

パソコンの場合は絵(イラスト)の要素は皆無ですが、
もともと絵をかくのは子供の頃から好きだったので、手書きする場合は書いたりもしています。

はじめは無地のキャンパスなわけですが、
枝や葉が増えてくるにつれ楽しさがあり好きですね。

それに加えて、
思考を体系的に整理するのにとても有効なツールです。

話が横道にそれましたが、
そんなマインドマップ、わたしは次のように使っています。

アイデアとネタの調理

アイデアだしにマインドマップを使っています。

たとえば先月はじめたセミナーでもパワーポイントでスライドをつくり、
はなす内容を洗い出すといった工程があったわけですが、
そのときのアイデアだしにマインドマップをつくります。

日々の生活で気付いたことなどをメモするようにしてますが、
そのメモをマインドマップの葉っぱにしていきます。

足りない葉っぱはマインドマップをつくりながら付け足していっています。

このようなアイデア出しのマインドマップはパソコンでつくっています。
X-Mindというソフトで無料で使えるものです。

以前はMindMisterというものを使っていました。

今はX-Mindがメインです。


ちなみに、メモはスマホのメモアプリをつかってます。
スマホでとったメモと同じものをパソコンでも見られるNotionをつかっています。

共有ツール

細切れの情報を体系的に整理できるのがマインドマップです。

であるならば、そのメリットを情報共有のツールとしても使えます。

たとえば、経理や簿記のルールやお客様とのミーティングした内容をマインドマップで
共有することもあります。

有名なYoutuberさんの中には動画としてマインドマップを使われているものもありますが、
イメージとしてはこれと同じです。

マインドマップ、まだやったことがない方は是非試してみていただければ。

■編集後記
「今月20日までにタイヤ交換すれば20%Offです」と毎年利用しているガソリンスタンドから電話がありました。
こういうときの電話はいたしかたないです。
ちなみに20日は早すぎるので20%offでもまだ交換しないでおこうと(冬タイヤ買ったばかりなので)

■息子(8歳6ヶ月)
先週の土曜日朝からモルカードライビングスクール(2ndシーズン)の放送が始まりました。
テレ東です。
ですが、北海道では放送されず、息子、かなりがっかりしてしまいました。
が、昨日Youtubeをチェックしてみると動画アップされていて無地に見ることができました。
ほんとにありがたい時代です。

■1日1新
(週末の1日1新)
・岩見沢農業高校のおぼろづき(お米)
・新エヴァンゲリオンのジグソーパズル1000ピース
・モルカードライビングスクール(Amazon Prime)
(今日の1日1新)
・サンワダイレクト マルチカバー

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