独立後、考えがまとまらない時にやっていること

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独立後に考える時間は増えています。
そして考えがまとまらないこともしばしば。

そんな考えがまとまらないときにやっていることについて書いていきます。

目次

独立後に考えている事

勤務していた頃と独立後で考えることは当然ながら違っています。

勤務していた頃だと
・上司から言われた仕事のこと
・(自分が)指示する仕事のこと
・給料、残業代、有給のこと
かなりざっくりですが。

独立後は
・営業と発信
・メニュー、値付け
・お金と経理
・目の前の仕事のこと
・中長期的なこと

独立前より独立してからの方が、いろいろなことを考えるようになります。
個人で仕事する以上、当然といえば当然ですが・・・

そして家族、プライベートのこと。
なんだかんだで、独立後の方がより多くの時間をかけることができています。

考えることが増えた分、
まとまらない考え事もおのずと増えてしまってはいます。

考えがまとまらない時にやっていること

まとまらない考え事をどうするか。
独立して間もないころは、まとまらないことが多かったです(今でもそうですが)。

つまり、
まとまらない=頭の中でモンモン、モヤモヤ
としていた訳です。

その原因はズバリ「書く」という習慣がなかったからです。

正確には
自分なりの「 仕組み」がなかったんですね。

書くことは書いてはいましたが、
自分の感情に従って書いていただけでした。

「書こう」と思ったときだけメモしてたようなイメージです。
しかも、そのメモをどうこうするわけでもなく。

これでは、頭の中が整理されません(わたしの場合は)。

今思えば、やってることがバラバラだったわけです。


話が長くなってしまいましたが、
今は「書く」ことが習慣になっています。

ここでいう「書く」とは
・頭によぎったことは何でもいいからその都度メモする
・どういった内容かは翌朝に必ず整理する
・メモをもとにアウトプットする(スケジュールならスケジュール管理表、タスクならタスク管理表、ネタはネタ帳といった具合、あとはこのブログ)

メモの内容によってはマインドマップ(MindMister、X-Mind)にするものもあります。

忘れてもいい状態をつくる

独立後はどうしても考え事が増えるものです。

「書く」=アウトプットの習慣がある方は気にすることもないでしょうが、
わたしのように、独立する前にそういった習慣がもしなかったのだとしたら、まずは「書く」クセをつけること。

面倒そうに思われるかもしれませんが、なんだかんだで考えがまとまらないことを何とかするには近道だったりもします。

そして書いて置きさえすれば、いったん忘れてしまっていいわけですから。

あと誰かに話すことも。
聴いてもらえるように話すことも、書くことと同じくらい思考が整理されやすいです。

わたしの場合は妻ですね。
(ときに息子8歳にも独り言を聴いてもらうように話すこともありますが、
だいたい「で、なにして遊んでくれる??」と返されます)

上記のように、わたしの場合、翌朝必ず書いたメモを整理しますので、
そのときに否応でも思い出します。


「書く」習慣があるのとないのとでは、考えがまとまらないときのモヤモヤ感も違ってくるはずですから。

■編集後記
今日は朝タスクのあとは会計士業で外出、夜は息子とカービィのグルメフェスをプレイ。
カービィのグルメフェスはSWICHのゲーム。
遊んでるとだんだんお腹が空きます。

■息子(8歳4ヶ月)
昨日買ったカービィのグルメフェス(SWICH)を一緒に。
イチゴ、ケーキ、甘い物のオンパレードで、おおはしゃぎで遊びました。

■1日1新
(週末の1日1新)
 ・とあるサロン練習
 ・とある車の試乗
 ・アサイーヨーグルトパフェ(ロイヤルホスト)
(今日の1日1新)
 ・カービィのグルメフェス

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