※今年加わった愛用品 – by Canon RP(RF35mm f 2.0 1/80 ISO 100)
2025年の今年、買ってみてよかったのはKarrimor(カリマー)のリュックとポーチです。
肩と腰への負担感が軽くなりましたし、フットワークもなんだか軽くなったような気がします。
2025年の変化
2025年も残りわずか。
そんな中、今年を振り返ってみて大きく変わったことはそれなりにあります。
・Windowsパソコン歴一筋20年超からMacデビュー
・セルフBOOK(小冊子)をほぼ自力でつくった
・家族の引越し関係
・ベル麻痺で1週間の入院
・父のこと
などなど。
人間が変われる可能性がある方法には、「時間の使い方を変える」、「住む場所を変える」、「人間関係を変える」の3つがあると言われていますが、時間の使い方、人間関係は日々意識しているところですし、住む場所も家族の引っ越しがあったので、環境が大きく変わった1年ともなりました。
それともう1つ。
肩の痛さへの対策もあれこれ試した1年でした。
その1つとしてやって良かったのが、キーボードスライダーを設置したことです。

数カ月たちますが、キーボードスライダーがなかったときと比べて、明らかに肩コリの度合いが軽くなりました(家にいないというのもありますが…)。
それと外出するときに使うカバン、といってもわたしの場合は愛用品のリュックを買い替えたことも、肩の負担感を減らせた大きなきっかけでした。
steamKarrimorのリュック(highlands 26)で軽くなる
リュックを長年愛用してきたVictorinoxからKarrimor(カリマー)へ買い替えました。
わたしが選んだのは「highlands 26」です。

「26」というのは、容量が26Lという意味で、1泊分くらいの荷物なら入る大きさで、その割に軽いのです。カタログ値では810gとありますが、それより軽く感じます。
肩にかけるベルトのカーブや背中から腰にフィットする独特のカーブが肩への負担感を軽くしてくれていると感じます。
リュックには、Macbook Air(M4 13インチ)とモバイルバッテリーやケーブルを収納した無印良品のポーチを入れて外出していますが、肩への負担感がかなり楽になりました。
それともう1つ、リュックに入れっぱなしにする道具が1つ増えました。
それが同じくKarrimorのポーチです。
Karrimor のポーチ(TC sacoche M)で軽くなる
リュックはリュックで軽くて便利なのですが、ポーチも持ち歩くようになりました。

手に持つとこんな感じで薄くて軽くて丈夫そうな質感です。

もちろん、これ単体で外出することもできそうですが、わたしは前述のリュックの中に、このポーチを収納し、必要になったときにサッと取り出して使っています。
小さくたためばリュックに余裕で入りますし、リュックのような大きさがとくに必要のない外出時には、スマホ、ポケットティッシュ、財布(わたしの場合はカード入れですが)などが収まるサイズなので便利です。
ポケットも3つあり、1つはファスナー付き、もう1つはメッシュなのでスマホなどを入れています。

サイズはLとMなどがありますが、わたしはしっくりきたMを使っています(たくさん入れたい方はLでもいいのかもでしれません)。
ちなみに、ポーチはこういうのも試しましたが、わたしには合わず、代わりに気にいってくれた妻が愛用しています。
今年も1年、いろいろな変化があったことと思います。
とはいえ、何が変わったのか?の視点や角度は人それぞれで違うはず。
わたし自身は、今年買って使ってみて、よかったと感じるものはいろいろあるわけですが、頭痛のタネだった肩コリや姿勢の矯正という視点で良かったものを振り返ってみると、今年はKarrimorデビューしたことが大きいです。
いろんな切り口で振り返ってみても新たな気づきがあるかもしれません。
今年2025年も当ブログを応援してくださりありがとうございました。
当面は毎日更新を続けるつもりですので、明日からもまたみていただけるとうれしい限りです。
■編集後記
昨日は朝のタスクと習慣のほかはオフ。家事中心でした。
妻と息子の看病なども。ブログは夜に。
■昨日の1日1新
・とある発送手続き
・不毛地帯(NETFLIX)
■息子(11歳)
昨日は早朝から妻が救急で病院へ。息子と同じような症状で胃腸炎でした。
食べ物は、ゼリー系、おかゆを中心に。
おかゆは飽きやすいようで、味で調整しつつ、なんとか食べてくれました。

