※愛用品たち – by iPhone
持ち運び用のノートパソコンをWindowsからMacに変えてもうすぐ1年になります。
Macにして気が楽になったことを3つあげてみました。
モバイルバッテリーや充電器は最悪忘れてもいい
Windowsパソコン(ThinkPad X1 Carbon G9 2021年モデル)を使っていた頃の当初は、バッテリーは12〜14時間程度はもっていました。公称値の26時間とまではさすがにいきませんでしたが…。
ただ、半年もすると1日1回は最低限充電しておかないとバッテリー切れになることがありました。
なので、モバイルバッテリーは必需品。忘れないようにリュックの中に入れっぱなしにしていました。
モバイルバッテリーは、少し古いAnkerを使っているのですが、重さが315g(実測値)と重さはあります。
たった315gなのですが、されど315g、こういうアイテムは、リュックに入れた途端、なぜだか重たく感じてしまいます。
それがMacに代えてから、バッテリーのことはそれほど気にならなくなりました。
まもなく1年近く経ちますが、バッテリーの残量が、あまりにも減っていなくて驚くほどです。
わたしの場合は、1日くらいなら充電を忘れてもなんとかなっています(もちろん、使い方によって千差万別だとは思いますが)。
バッテリーの残量を気にしなくていい、モバイルバッテリーは最悪忘れてもいい、となったのは、Macに代えて気が楽になったことの1つです。
本体が熱くならない
今は7月、札幌も先週くらいから蒸し暑い季節になってきました。
持ち運び用のノートパソコン。デスクの上に置いて使うことばかりではありません。
公園のベンチや、自宅のリビングでは、太ももの上に載せて、仕事することもあります。
Windowsパソコンのときは、本体の背面についているファンがひんぱんに稼働してました(とくに、Adobe Creative Cloudで重たいアプリを起動したときなど)。
Windowsパソコンの場合、CPU(頭脳)が同じWindows製ではない(AMDやIntel製など)でパワー重視でつくられている(x86)などの理由で、どうしても熱を強制的にファンで放出する必要があります。
ただ、MacのCPUは同じApple製のMチップ。
スマホのような省エネ重視でつくられている(ARM)ので、発熱がそもそも少ないですし、金属製のボディ(本体)で、自然に熱を逃がす設計になっています。
なので、地面に座って、太ももの上でパソコンを使っていても、Windowsパソコンのような熱さを感じることはありません。
熱さが気にならなくなったことも、気が楽になったことの1つです(ファンの音が無い点も同じくです)。
Windowsも使える
わたしはメインのパソコンは2台体制で運用しています。
1つは、持ち運び用のパソコン。もう1つは、仕事部屋常駐用のパソコンです。
2台ともWindowsパソコンだった頃は、当然にWindows専用のアプリがWindows仕様のまま使えました。
たとえば、
・Officeソフト(Excel、Word、PPTなど)
・税務ソフト
・e-Tax、eLTAX(PCDesk)
・地銀のネットバンク
といったもの。
会計士業ではOfficeソフトが使えれば基本的に困ることはないのですが、税理士業では、税務ソフト、e-Tax、eLTAXソフトは必須です。
地銀のネットバンクは、Macで使うには、OSがChromeではなくSafariが推奨されています(e-TAXとeLTAXでも同じですが…)。
パソコン2台ともMacに揃えたいのですが、仕事部屋常駐用はWindowsパソコンにしています。
ExcelなどのOfficeソフトは、Microsoft365を契約しているので、そのアカウントでMac用アプリをダウンロードして使っています(1つのアカウントで5台まで利用できます)。
それでいて、今は、Mac上にWindowsの仮想環境をつくれるParallels Desktopを使っています。
Macを使っているのに、中ではWindowsと同じことができるので、必要なときはWindows環境を呼び出して使うことができます。Excelも仕事部屋用のWindowsパソコンと同じように使えます。
それと、Adobe Creative Cloudのアプリ(Photoshopなど)を使うとき、わたしの場合は、WindowsよりMacのほうがサクサク動くので、起動してからのモッサリとした動作感がなくなり、楽になりました。
現状、税理士業でソフト(e-TAX、eLTAX含む)を使う場合は、Macでも使えるようにしていますが、Windowsパソコンがメインです。
持ち運び用をMacに代えたことで、Macのメリットを受けつつ、Windows環境でも使えるという”いいとこ取り”ができるようになったことも、気が楽になったことの1つです。
MacにはMacならではのメリットがありますし、Windowsにも、もちろんメリットはあります。
そのいいとこどりができるのも、Macに代えたことで気づくことができました。
パソコン選びで、WIndowsからMacに乗り換えるときに、「Windowsできたていたことができなくなったらどうしよう?」と不安になるかもしれません。
わたしもそうでした。
ただ、Macを使う=Windowsが使えなくなる、わけではありません。
わたしは両方使ってみることで、相互のメリットを感じつつ、不自由なく使えています(もちろん、Macの勉強は続いていますが…)。
Macを使ったことがないWindowsユーザーで、Macにもチャレンジしてみたいという方の参考になればうれしいです。
■編集後記
昨日は朝のタスクと朝家事
昼間は会計士業を中心に
ここ数日で急に暑くなりました
先日買ったマイボトル、早速活躍中です
■昨日の1日1新
・焼きたてメロンパン(セブンイレブン)
■息子(12歳)
昨日は学校、夕方は自宅でリハビリでした
3連休がうれしいようです
「なにしてあそぼうかなぁ」と
ひとまず動画撮影がしたいということはわかりました

