※カフェにて – by iPhone
混んでいて人気のある場所にも魅力はあるのでしょうけど、空いていて落ち着ける、穴場のような場所が好みです。
仕事でも同じで、穴場を意識しています。
その穴場について書いてみました。
穴場を見つけるとうれしい
穴場を見つけるとうれしくなります。
たとえばカフェの穴場。
おいしいコーヒーを味わえるというだけでなく、
・空いている
・雰囲気がいい
・車でも行ける(駐車場がある)
といったような好みの環境が掛け合わさるようなところです(わたしの中では)。
混んでいると、落ち着きませんし、集中できない環境は時間を浪費することにつながります。
ドリンクが飲めることに加えて、空いている、アクセスしやすいというのは時間の使い方を考えると何かと効率的です。
そういう穴場を探し続けています。
冒頭の写真は、先日見つけたカフェでの光景。
Amazon Photosにアップした写真を家族にも共有していて見てもらうのですが、「空いてた?」と聞かれます。
とはいえ、穴場をすぐに見つけられることはほぼありません(わたしの場合)。
以前は穴場をほぼ知らなかったので、何か所も回って結局、見つけられずということもありました。
今行きつけのお店も今後いつ混むかわかりません。
見つけた穴場も、いつまでも穴場であり続けるわけではありません。
穴場探しは1度見つけて完結するものでもなく、常に探しています。
動いたからこそ出会える「穴場」
穴場を見つけるためには、まず「動く」ことが必要です。
自分の足で見つけることは穴場を見つける上では欠かせません。
ネットの口コミなどを見ただけだと、自分にとっての穴場かどうかはまだわかりません。
その真意を確かめるためには、自分の目で見る必要があります。
ネット上の評判がいくらよくても、今もそうなのかはわかりませんし、自分にとっての穴場ではない可能性もありますから。
そして、あえて人の気配が少ない場所を探してみることも。
以前、カメラの雑誌で読んだエピソードがあります。
とあるカメラマンの記事(風景写真について)です。
「誰も通らないような道路をあえて選んでドライブするようにしています。そういう道を通ったほうが珍しい景色に出会えるし、シャッターをきろうと思えます。」
一語一句そのままではありませんが、その一言を目にして、妙に納得した記憶があります(カメラマンでもないのに…)。
幹線道路のような大きい道路から見える景色というのは、良くも悪くもどこかで見たような写真になりがちです。
穴場を見つけるという意味では、ある意味で共通しているかと。
さらに、自分の足で穴場を見つけたとしても、ずっと穴場であり続ける保証はどこにもありません。
SNSなどで知名度があがれば、すぐに穴場とは言えなくなります(その逆パターンもありますが..)。
見つけたとしても、それで完結するわけではなく、常に探し続けることが必要です。複数知っておくことで、いざというときの穴埋めができ、リスクヘッジにもつながります。
これは独立後の仕事も同じだと感じています。
自分で穴場をつくる
カフェのような場所に限らず、独立後は穴場を見つけていくことが必要です。
もちろん、穴場なんて知らなくても仕事に困ってないという状況もあるでしょう。
ただ、誰もが知っているとなると、結局は値段ありきの土俵に立つことになります。
安売りしてでも数を増やすやり方もありますが、それが合わないということなら、穴場を見つけることが欠かせません。
わかりやすい場、同業がすでにやっている場は、わかりやすい反面、穴場とは言えません。
自分の足で動き回り、既存のものに掛け合わせていかないと、穴場はなかなか見つかりません。
そのためには、同業を研究していくことは欠かせません。
同業を知らなければ、見つけた場所が穴場かどうかもわかりませんから。
自分の強みや同業との違いを分析し、立ち位置を研究していく必要はあります。
時間はかかりますが、穴場を見つけたあとのメリットを考えると、その時間を投資してみる価値はあるはずです。
そして、見つけたあとも、次の穴場を探し続けることが大切です。
複数の穴場を持つことは、大きなメリットであり、リスクヘッジにもなります。
穴場を見つける嗅覚を鍛えていく、それも独立後に磨き続けておきたいスキルの1つです。
まずはカフェなどの日常の中で穴場を見つけるイメージをもってみるというのもおすすめです。
「穴場」と言うと、「偶然見つける」のようなイメージがあるものですが、
動き続けた人が出会える場所とも言えるかと。
穴場は偶然ではなく、動き続けることで出会えます。カフェでも仕事でも、複数の穴場を持つことがリスクヘッジになります。
穴場を見つける嗅覚を日常の中から鍛えていきたいものです。
■編集後記
昨日は朝のタスクと朝家事
午前は研究、午後はオフ
■昨日の1日1新
・FFⅫ TZA トライアルモード
■息子(12歳)
昨日は動画撮影を
カメラはちょっとやめてスマホで撮影しました
あとはパパの編集待ちらしいです

